●ハノン50番

・3度のレガート

 やっぱり右手の3-5→2-4が気になる。5の指はもっと鍵盤から離すのを意識したほうがいいかも。

・3度音階レガートの予習

 指越え指くぐり。かつテンポ崩さないよう

 

●テキスト

・セコンド

 (もうちょい練習せねば)

 

●人形

・序盤

 メロディ感出てきた。バランスを考えて。ppとあるので注意。ドビュッシーは多い。強めな音を出すことはあまり要求されない。

・和音ゾーン

 テヌート、保持音のタイを忘れている。poco a poco crescendoも忘れている。和音が終わると指が開放されるからかマシ。

久しぶりにそこそこ元気なコンディションで帰倉を満喫できました。

そしてしばらく長文の感想はしていなかったくらバン!の感想を書いていこうと思います。

 

●マリンさん

・ピアノ演奏

曲を知らないこともあってかピアノ習っているせいもあってか曲そのものの感想より「よくそこまでミスなく詰まらずに弾けるなぁ羨ましいなあ」という自分の舞台度胸の弱さとの比較をしてしまった。観客としてよろしくない。。。

 

・ギター弾き語り演奏

以前からマリンさんの「気持ちや曲想を伝える表現者の素質」はすごいと思っていて、今回のギター弾き語りにおいてもそれを感じられた。楽器が変わっても、楽器歴が浅くて技術がどうとかあったとしても、熱い気持ちが伝わるし、聴く人を感動させることができる最高の演奏でした。

 

●豆山賊(from StellavogeL)

私の所属バンドStellavogeLが出演できなかったこともあり、最近多方面で精力的に活動をしている豆山賊のソロ演奏。

一緒に出る?と誘っていただきもしていたのですが、私の腰のコンディションがよければカホンで参戦したかった。セトリ的にも。

カホン+パーカスでどれだけ曲を彩れるかというところが楽しかったりするので。

全体的にパーカス不在なのもあって?パーカッシブな表現をいろいろ挿していて、素人目にもこの奏法どうやってんだ?これ、すげえ!ってなりました。最近ベースを始めたのもあって奏法的な部分にも目が行くようになったかもしれない。

んでもって、歌もマジで上手い。独学でここまでやれるんか…という感想。

 

余談。観客席のワシらに振ってくれたけどアドリブ力がなくていいネタが思い浮かばなかった。

 

●G4

General4。一般的ならぬジーニアスな4人バンド。くらバン!の中でも実力派で激しい曲を得意としている。今日は定番の「疲れた」が聞けなかったかも?

シュガビタがやばすぎるんよ。

G4の人気は、技術もさることながら、多分メンバーの仲の良さや演奏の一体感、楽しそうな感じが観客にも伝わってくるところかなーと思っている。

 

●倉野川ホワイトロゼッタ

1stライブの観客の自分としては感動の始まりの地でのライブとなる。

フルメンバーでないのが残念だったが、相変わらずのMCのアットホームでいい意味で適当な感じが最高。

モラトリアムノオト、ダイヤさんも僕も「このフレーズよぉ…」って部分があるのですが「あー、ダルそう」って思いながら聴いていました笑

今度はオリジナル曲が聞きたい!

 

個人的なMVPはhayataさん。G4演奏やホワロゼのヘルプも素晴らしぅ、Tシャツのデザインが爆笑。

 

次こそ出演したい…!

 

 

余談。

現地でマカロニバンドTシャツを着てマカロニバンド復活まだ?って神谷さんやhayataさんに圧かけていました。

冷やかしじゃないぞ、本気で復活を待ってるんや。

●ハノン50番 3度

 今日は右手がよくない。やはり2-4、3-5。指を鍵盤から離さなすぎても曖昧な音になる。1音1音ノンレガートで弾くのは腕を使えるけれど、指だけで弾くとなると難しい。トリルも同じ容量で難しい。

 

●テキスト(連弾)

 前回プリモ。今回セコンド…重音奏のレガートをしっかりつなぐ。音符を見て指の形がどう変化しているかで読む定期。次は一緒に弾けるように。

 

●人形(dimまで)

 最序盤の左手がメロディの所が難所で、できていない。交互に弾くリズムではなくなる+左手が忙しく動くので要練習。その後の右手メロディはそこまででもない。

 その後の重音や和音ゾーンは譜読みが難しいところではあるが、そんなにリズムもおかしなところはなかった。

 

 

・その後雑談

ザン「ドビュッシー『映像』の『嫌な天気だから「もう森へは行かない」の諸相』を聴いたら面白そうな曲だなーって思ったんですよ。楽譜探しても輸入版しかなさそうだった」

先生「楽譜は輸入版しかないでしょうねー。あのへんの曲は。。面白い曲は色々ありますが、難しいです」

最近ベースを買ってみました。
左利きなのもあり買い替えをしたくないのでレフティ5弦です。

・ベースのスラップ奏法がカッコよくて学生時代からわりと憧れてた
・ヘルニア予備軍と股関節障害でドラム(でのバンド活動)が今後キツくなるかもしれない
・練習してても近所迷惑になりにくそう
・楽曲の理解度が増しそう

などの理由がありベースを買いました。

ピアノもやっていますので練習時間がほんと取れないですが、今まで周りは当然右利きの楽器ばかりなので試しに触ることもできなかったので、レフティでベンベンやれるだけで楽しい。

 

で、本日はピックとピックケースを買いに楽器屋さんへ。
バンドでドラムをやっていながら恥ずかしながら右も左も分からないので、手取り足取り教えてもらいました。その内容を覚えてるうちに書いておきます。

 

ベースのピックは、ベースの弦が太いため固めが基本。削れやすさからティアドロップ型よりおにぎり型が基本。メタルピックという変わり種もあるけどこっちはピックは削れないけど弦の方が削れます。

ピックケースは本体に挟むやつ貼り付けるやつ、ケースに付けるやつ、いろいろ。

ギター弾きはピックを財布やらなんやらいろんなところに忍ばせてます。

 

その後、バンドでドラムやってる話になると、またいろいろ教えてもらいました。

ドラマーはベースやっといた方がいいと思う。ドラムとどう絡んでいくかといった所が分かるようになり、より面白くなるから。

バンドアンサンブルとしてのドラムと他楽器との考え方。

ベースはバスドラムと合わさる傾向が強い。

一方ギターはスネアやハイハットとリズムが合わさることが多く、ハイハットの開閉などがギターのミュートと合わさると気持ちいい演奏になる。

こういった合わせるべきところがしっかりしているとバンドアンサンブルとして完成度が高く、やっていてさらに面白くなる。

また、テンポなどは一定でなくても上記がしっかりする事が肝要。テンポが一定でないところが人間らしさでグルーブ感に繋がる。

ドラムをやっていく上で他楽器がどう絡むか意識しながら演奏するとより楽しくなるよ。

 

といったことを教えてもらいました。バンドやってきて思ったことやピアノ教室で勉強したこととも重なって、より音楽性の勉強になったなぁ!と。

 

ありがとう、Hit'sの店員さん!

 

というのを忘れないうちに、カフェでタピオカを飲みながら書き残します。

タピオカは好きなのでブームが過ぎても続けてくれてありがとうございます

・ハノン50番 3度

左手の2-4,3-5がやはりキツそう。こればかりは特訓あるのみ。1が鍵盤から外にはみ出しがち。5本の指がすべて鍵盤の上に乗った状態のまま弾くのが基本であり理想。キツい指を弾く時に大抵その逆端の指が明後日の方向へ行く人が多い。

1を保持したまま2-4,3-5の交互を弾くのが良い練習。

 

・テキスト

同音が3回続くところは同じ強さで弾くと無機質で音楽性に欠けてくる。一番盛り上がるところはテンポを落とすまでは行かないまでも溜めた演奏で強調するとよい。ただ、2回繰り返すので1回目は普通に弾いて2回目溜めるなどがよい。

 

・人形

まずは片手ずつでメロディを詰まらず装飾音も省いて弾いてみる。音名で歌う。伴奏の1拍目に音がある部分は1拍目を強調したいという意味合い。フレーズの節目。

メロディを知ることでそれを強調して弾いていかないと、両手で弾いていても何がなんやらな演奏になりがち。