夕方から頭痛がし始めて、頭痛薬を飲んでピアノ教室に挑もうとするも、なかなか引かず。
動悸がしたり腰が痛いような気がしたりと直前で休もうか悩みました。
今までの自分の感じ、動悸もしかしたら腰痛もメンタルだろうなって思い、「気持ちで負けるな!」と口にしてレッスンに向かいました。
ここ2ヶ月以上、猫のワルツが全く進んでいないので、実力不足に嘆き憂鬱で先生にも申し訳無さもあり、練習時間も多く取っていない自業自得な部分もあり、そんな中気持ちで負けていると感じたから。
・ハノン49番
もっと速く。→さっきより速く弾く→もっと速くね。→さっきよりももっと速く弾く。まぁ良しなのかも。
・ハノン50番冒頭
脱力が足りず手がパンパン。上から弾こうとしないで。無理にレガートにしようとしなくていいかも。スタッカートのすぐ離さない版位の感覚のほうが弾きやすいかも。
・テキスト
重音のいつもの部分がダメ。手の形で覚えたらいいかな。メロディは口ずさんで覚えて左手を見るのがいいかな。前から言っているが、まとまりで楽譜を読む。
・猫
装飾音は良くなっている。装飾音ゾーン終わってから崩れるところが多かったのでそれがダメ。
未だかつてないくらい装飾音が脱力できていた。
脱力を意識したおかげ、というかきっちり弾こうとしなかったことがよかったのかもしれない。装飾音は弾こうとして弾かないのがコツ、と言われているのでその通りだったのかもしれない。
・次回からの方針
猫はまだ合格ではないが、先生的にも並行で他曲も進めて猫もそのうち合格レベルになるんじゃね、的な感じでした。
もう一曲はドビュッシーの「人形へのセレナード」を持っていくことにしました。最初の方を見てきてねとのこと。
レッスンが終わると、気づけば動悸も腰痛もなくなっていた。