がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -92ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

風邪には抗生物質を飲んでも意味がないと言われてきましたが、

日本経済新聞の記事によると医療界と厚生労働省が動き出しました。

 

これからは、

薬を処方する医師に対するセミナーを開催し、

患者への適切な説明を診療報酬加算する

 

抗生物質は細菌の増殖を抑える薬なので、ウィルス性の風邪には効果がないだけじゃなく

薬に対する耐性菌を作りだしたり、下痢なんかの副作用もおまけとしてついてきます。

 

そんなことを我々は知らないので

「風邪を引いたな~」

と病院に行くと

診断がついた後で

何となく薬が欲しそうな顔をして

 

「じゃー念のために抗生物質を出しときましょうか」

先生に言われて、お土産をもらって帰宅ことが良くあります。

 

これからはそれが無くなるということです。

 

医師が薬の処方について勉強するなら、

私たち、患者も薬がもらえなくても大人しく帰る練習が必要。

いっそ受付けの脇にアメの入ったカゴがあって

薬が出ない人はアメを舐めながら帰る練習から始めてみてはどうかと

真剣に考えてしまいます。

 

病院に行って何ももらえない、どこか損をした気持ちになりますが

右肩上がりで増え続ける医療費を削減するためにも

できることから私たちも一緒になって努力しなくちゃですね。

 

これからの日本を背負っていく子供や孫のためにも!

昨日はNPO法人健康サポーターJAPANの理事会を開催しました。

2回の地域イベントを経て学んだこと、これからチャレンジすることをマジメに?議論しました。方向性が見えたので、あとは前進あるのみ!

患者と医療、地域をこんな視点でみてるのって我々ぐらいだよね。との共通認識を確認しました。

我々の世界観をもっともっと皆さんにお伝えしていきまーす。


昨日は特定非営利法人健康サポーターJAPANの活動の一環ととして、

千葉市美浜区にある美浜保健福祉センターで開催された

「美浜区ウエルフェスタ」

にブース出展しました!

 

活動の紹介と合わせて、実際に医療現場でも使われている

聴診器と指で測る酸素濃度を測るサチュレーションを持ち込んで、

立ち寄ってくれた皆さんと一緒に盛り上がりました。

中には何回やっても酸素濃度が測定できない方がいて、

「呼吸してますか?」

なんて話題で大笑いの現場でした。


地域の中で活動している多くの仲間との出会いもあり、

病気のことで悩んでいる方に寄り添いながら、

地域と医療の間に立って、安心して生活できる地域作りをお手伝いをしていきます。

 

帽子を脱いだ後だったので後頭部に寝癖がビンビンでした(笑)

折り紙フラワーアーティストのhiroさんに2/3のイベント用の折り紙フラワーを制作してもらいました。


花びらの一つ一つが折り紙で作られていて、
花の中まで超リアル。
見た瞬間に
おー!
って感動でした(^^)

心のこもった作品は、作者の想いが見た人に感動として伝わりますね。

こんなステキな作品がスタンプラリーの景品でもらえるなんて(○_○)!!
美浜区のウエルフェスタでお待ちしておりまーす。

詳しくはコチラ
昨日は毎年恒例の心のメンテナンス。

人の悩みを聞くプロのカウンセラーも定期的にメンテナンス目的のカウンセリングを受けて心をリフレッシュしているそうで、私もまんざらでもない…かも(笑)

ちょっとした心のブレは小さい内に調整するのがオススメ。

日々の出来事から受ける小さなストレスが積もり積もって、人生の軸を傾けてしまい、頭では分かっているけど変えられない、そんな生きづらい日常を作り出します。

誰だって笑って過ごしたいですよね~

私が変われたきっかけは、小さな行動をしてみたこと、そしていっぱい失敗したこと

今回のメンテナンスで初心を思い出して、今年もやるぞーってスイッチが入りました(^^)