がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -67ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

立冬を迎えていよいよインフルエンザの季節がやってきました。

今年3月に発売された抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が抗インフルエンザ薬業界で話題になっています。

 

その規模は国内で4月から流通した抗インフルエンザ薬の65%!!

 

インフルエンザといえばタミフルが定番でしたが

今年は時代の大きな変化の波が来ています。

 

タミフルは1週間薬を飲み続ける必要がありましたが

新薬のゾフルーザは1回の服用でOK。

そりゃー新薬を選択したくなりますよね。

 

インフルエンザの予防接種を受けることが定番になっていましたが

インフルエンザになってもすぐに治せるようになったら

あのいた~い予防接種からも解放されるかも。

 

今年は予防接種のワクチンが不足しているという噂も聞くので

予防接種なしで冬を乗り切るチャレンジをしますが、

新しいもの好きな私はきっと...

 

またブログでご報告します(^^

 

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先日お話しを伺った方からお礼のメッセージをいただきました。

 

メッシーに話を聴いてもらって率直に感じました。

なんか心が軽くなる、安心するということです!!

 

「大丈夫ですよ。最後はみんなそこに到達すると思いますよ。」

 

メッシーのこの一言で、

「ああー、悩んでも仕方ない。いま自分が出来ることをすればいい。」

と心が軽くなりました。

 

いつもはメッシーの支援者としてそばにいるけど、昨日は逆に癒されました!!

結局、カフェの閉店まで話し込んで、健康サポーターに甘えさせていただきました(^^)

甘えられるって、いいね👍

メッシー、本当にありがとう!!!

 

悩んでいる誰もが心の中に答えの種を持っています。

だから「大丈夫」って応援してくれる一言をみんな待っているんです。

 

何かを解決するのではなく

心の奥にある引っかかりを受け止めて

一緒に整理をすること。

それが健康サポーターのお仕事です。

 

ご相談がありましたらHPからご連絡ください。

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がんの治療薬に関する仕事をしている方とお話しをする機会がありました。

 

私はがんの検査や治療に使う機械に関係する仕事をしていますが、

「機械」と「くすり」って同じ病院で使われているにも関わらず

ほとんど接点がないんですよ、実は。

 

病院の中には様々な機械やものがありますが、ほとんど同じじゃないかな~

 

病院は縦割りとよく耳にしますが、実は横割りもある碁盤の目構造になっていて

その人がどれだけ自分の近くのマスまで広く情報を持っているかで

患者にもたらされる選択肢の幅が決まっています。

 

たくさん選択肢のある人を探すか、一つのマスを深く知っている人を探すか...

患者が医者や病院を選ぶ際は、医療情報だけではなく

今まで自分が培ってきた「人」を見るスキルも十分に発揮しましょう。

 

「この人相性がいいな」

「この人ムリだわ」

「この人だったら信じられるわ」

 

医療との付き合い方は人生そのものです。

 

 

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「病気の経験=つらい経験」

 

がんに限らず病気の経験はできれば誰にも知られたくないと思っている人がほとんどです。

就職のときに闘病経験を内緒にした方が良いか真剣に悩む人がいるのも

闘病がネガティブに取られないかと心配しているから。

 

時間をかけて「私は健康ですよ」と分かってもらえればよいですが、

ある意味一発勝負の就職試験なんかではしょうがないのかもしれませんね。

 

では逆に闘病経験をカミングアウトするとどんなことが起こるのか。

ずばり、仲間が集まってきます。

たまにツボを売る怪しい人も集まってきます(笑)

 

 

日常の中で病気のことで悩んでいる人はかなり、

いやいや相当います。

ご自身のことだけでなく、ご家族や友人などなど。

 

病気はネガティブなイメージがあるので

誰にも言えないんですよね。

だから自分がカミングアウトをすることは

誰かに話を切り出すチャンスを提供する貢献にもなっています。

 

全員がカミングアウトをすべきとは思わないですが、

同じ想いの仲間が欲しいと思ったら

思い切って外に出て

自分の体験を話してみましょう。

 

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この半年間魂を込めて活動してきた

医療ドリームプラン・プレゼンテーション2018を先週末に開催しました。

 

イベントの準備から、プレゼン作り、本番運営と様々な出番があって

うまくいかなくて痛い想いをしたこともありましたが、

最後に参加者、スタッフ全員の笑顔に出会うことができたので

今年もチャレンジして本当に良かった。

 

一人では越えることが難しい壁も

仲間と一緒に壁を押し続けることで

ちょっとづつ前進することができました。

 

大好きな医療のために、

医療に関わる専門家、患者、家族、支援者の笑顔のために、これからも頑張ります!

 

当日の様子を記事にしたので、良かったらご覧ください。

当日の様子はコチラ

 

またブログも日々更新頑張ります(汗)