闘病経験をカミングアウトすると | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「病気の経験=つらい経験」

 

がんに限らず病気の経験はできれば誰にも知られたくないと思っている人がほとんどです。

就職のときに闘病経験を内緒にした方が良いか真剣に悩む人がいるのも

闘病がネガティブに取られないかと心配しているから。

 

時間をかけて「私は健康ですよ」と分かってもらえればよいですが、

ある意味一発勝負の就職試験なんかではしょうがないのかもしれませんね。

 

では逆に闘病経験をカミングアウトするとどんなことが起こるのか。

ずばり、仲間が集まってきます。

たまにツボを売る怪しい人も集まってきます(笑)

 

 

日常の中で病気のことで悩んでいる人はかなり、

いやいや相当います。

ご自身のことだけでなく、ご家族や友人などなど。

 

病気はネガティブなイメージがあるので

誰にも言えないんですよね。

だから自分がカミングアウトをすることは

誰かに話を切り出すチャンスを提供する貢献にもなっています。

 

全員がカミングアウトをすべきとは思わないですが、

同じ想いの仲間が欲しいと思ったら

思い切って外に出て

自分の体験を話してみましょう。

 

------

毎月1回 メルマガを配信しています。

今月のゲストコラムがGIST経験者KOKOさんの最終回です。

ご興味がある方は下記サイトからご登録ください。

http://kenko-supporter.com/mail-magazine

------