医療は縦割りならぬ碁盤の目構造 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの治療薬に関する仕事をしている方とお話しをする機会がありました。

 

私はがんの検査や治療に使う機械に関係する仕事をしていますが、

「機械」と「くすり」って同じ病院で使われているにも関わらず

ほとんど接点がないんですよ、実は。

 

病院の中には様々な機械やものがありますが、ほとんど同じじゃないかな~

 

病院は縦割りとよく耳にしますが、実は横割りもある碁盤の目構造になっていて

その人がどれだけ自分の近くのマスまで広く情報を持っているかで

患者にもたらされる選択肢の幅が決まっています。

 

たくさん選択肢のある人を探すか、一つのマスを深く知っている人を探すか...

患者が医者や病院を選ぶ際は、医療情報だけではなく

今まで自分が培ってきた「人」を見るスキルも十分に発揮しましょう。

 

「この人相性がいいな」

「この人ムリだわ」

「この人だったら信じられるわ」

 

医療との付き合い方は人生そのものです。

 

 

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