がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -47ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は”大”医療と福祉を語る会で活動を紹介する機会をいただきました。


患者さん支援、医療に関わる皆さんのビジョンムービー作成の魅力を

しっかりお届けしてきました(^ ^

 

医療と福祉に関わる多職種があるまって、情報を共有したり、課題について議論をしたり

フラットな関係で話ができるのが会の魅力というコメントがとても印象的でした。
何より100回も継続しているのが凄い!

 

今日の自分の一番の気づきは

「患者」の持つ力を過少評価しているのは、実は本人なのかもしれないということ。

 

私は弱い患者だから...

先生がそう言っているから...

インターネットに書いてあったから...

 

そんなに卑屈にならなくても

自分のことが分かるのは自分

体験した苦しさを知っているのも自分

 

専門家ではなくても

患者だから伝えられることがある

だから堂々とすればいいんですよね。

 

いろいろな活動をしているステキな皆さんにお会いしました。

 

 

我々の日常は

不安定な足場の上に
絶妙なバランスをとって
なりたっています。
 
ちょっとした外力が加わると
バランスが崩れて
ゴロゴロ~と転がるように
一気に状態が変化します。
 
 
一度変化してしまったら
状態が変化前に戻らない。
 
我々の日常は
このサイクルを繰り返してします。
 
我が家も最近、少し変化があって
「急にそんなに…」
昨日は考えもしなかった悩みが
日々の家族の話題を独占しています。
 
変化が起こると
一時的に心がザワザワしますが
時間がたてば
また絶妙なバランスが成立するもの。
 
今の状況を受け入れて
流れに逆らわずに
心の安定を探しています。
 
変化を嫌って
状況の変化を受け入れずに
過去にしがみついたり
過去に戻ろうとする執着が
いつも我々を悩ませます。
 
「これも人生だね~」
達観するというより…
諦める、良い意味で。
 
日々の変化は人生を豊かにするスパイスです(^^)
 

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◆毎週水曜日に「生き方」をテーマにした動画を配信しています。

 リンクはコチラから

 

<動画の中で紹介する情報を募集中!>

◎ 誕生日の想いで

◎ 旅行に行ったら食べた方がいいおススメ料理

 

 

 

◆病気のことで悩む患者・ご家族の最初の1歩を応援しています。

 法人HPはコチラから(無料相談も受け付けています)

 

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「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」
特別編第2弾を配信しました。

https://youtu.be/_sDSm_bV544

今回は特別編。

音楽業界で活躍されているかずかずさんをゲストにお招きしました。

トークテーマは「イノベーション」

最近始めたポケモンゴーの話題から、最後はまさかの...
かずかずさんの面白トーク全開です(^^
きっと来週が楽しみになると思いますよ。


https://youtu.be/_sDSm_bV544

今日でNPO法人健康サポーターJAPANの設立2周年を迎えることができました。

ご支援いただきありがとうございます。

 

患者さんのご支援に加えて、医療ドリプラの開催、市民イベントへの参加と

地道にですが活動の幅を広げた2年間でした。

今年は昨年度までの種まきに加えて、新しい取り組みにもチャレンジをします。

皆さまと一緒に活動を盛り上げていけたら嬉しいです。

 

医療に関わる全ての人の笑顔のために、今後も信念を持って前進を続けます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

特定非営利活動法人健康サポーターJAPAN

理事長 飯村隆志

病気になると親せきトラブルも発生するといわれています。

 

ドラマのように「遺産が!」「遺言が!

なんて庶民的な私には縁遠い話。

もっとリアルな話をすると

親せき、兄弟の雰囲気が悪くなるという相談されることがあります。

 

両親が病気になる年齢になるということは

子供たちも自分の家庭をもって

働き盛りの年齢に差し掛かっています。

 

幼い頃に中が良かった兄弟でも

大人になっても仲良しが続いているとは限らない。

もちろん、普段から連絡を取ることもない...

 

ある日、親が病気で入院することになったとします。

親が独居生活の場合

入院の手続きをしたり

主治医から状況を聞いて治療方針を決めたり

入院中の親の部屋の管理をしたり等々

 

普段は会話をすることがない兄弟も、密に連絡を取り合い

一緒に決断をする必要が出てきます。

 

長年「おもしろくない」と積もり積もった感情が

このタイミングでムクムクこみあげてきて

今更の兄弟喧嘩が勃発

そんなケースが多くあります。

 

親、親せき、兄弟、

家族が病気になると普段合わない親せきが多く登場するので

トラブルが起こるのはもう必然。

人の感情なので、根本的に解決することは不可能です。

 

トラブルになりそうと感じたときの対処法をご紹介します。

 

①感情的にならない

トラブル(喧嘩)は相手がいて初めて成り立ちます。

相手が文句を言ってきたとしても

自分が相手の挑発に乗らなければ

大きな喧嘩になることはありません。

 

「あの時の〇〇は、本当に腹が立った」

と言われたとして

「そうでしたっけ?」

と正面から受け取らない。

その時限りの関係と割り切れば

心に余裕を持てますよね。

実害が及ぶ場合はもちろん戦いましょう。

 

②相手に期待しない

「兄の方が親の近くに住んでいるからやってくれるはず」

相手に期待をすると

やってもらえなかったときの不満が怒りに変わり

相手の知らないところで怒りの炎が燃えがります。

 

自分が(できる範囲で)やれることは

自主的にやってしまいましょう。

親のためだと思って。

 

家族の病気が判明すると、普段が見えない親せき関係が見えてきます。

トラブルが発生する可能性が高い時期だからこそ

ブログを読んでくださった皆さんは

一歩引いて、周りを俯瞰して眺めて、冷静に対応しましょう。

 

 

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◎ 誕生日の想いで

◎ 旅行に行ったら食べた方がいいおススメ料理

 

 

 

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