がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -350ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

近日中に行われるがん関連の講演会の一覧です。すべて事前予約が必要です。
(一部有料の会もあります)

9月17日(土)
 【内容】「肝がんを撲滅するために」
 【場所】千葉市若葉文化ホール

9月23日(金)
 【内容】「共に考えよう・・・家族ががんになったとき」
 【場所】幕張メッセ 国際会議場2F

10月2日(日)
 【内容】「在宅医療を考える」
 【場所】千葉大学西千葉キャンパス

10月8日(土)
 【内容】「現在のがん治療とその予防法」
 【場所】市川市文化会館 大会議場

10月15日(土)
 【内容】「ここがすごい!最新の抗がん剤事情
 【場所】京葉銀行文化プラザ

 【内容】「がんとの上手な付き合い方」
 【場所】砂防会館別館シェーンバッハ・サボー

「千葉県がん患者大集合2011」に参加して、がんに関するコミュニティー(○○会)が思っていたよりも多くあることを知りました。
活動内容は、

 ・がんの体験の共有
 ・勉強会
 ・講演会の企画
 ・旅行などの交流

など多岐にわたるようです。
がんになった人やその家族の方は、仕事や治療費、これからの生き方に不安に感じます。
そのような相談できるのがコミュニティーだそうです。
病気の臓器、目的別に多くの会があるので、お悩みの方は検索してみてください。

また、大学病院やがんセンター等の大きな病院には”医療連携室”なる相談窓口があり、医師に聞けないような今後の生活などについて相談にのってもらえるそうです。
講演会に参加していた半数以上の人がご存じでしたが、私は知りませんでした。

「意外と知られていない大切なこと」
これからもブログで発信します!!

京葉銀行文化プラザホールで行われた
「千葉県がん患者大集合2011」
に参加してきました。

この会は2008年からスタートして今年で4回目ですが、患者と主治医が交流することができる
会場参加型のとても珍しいセミナーです。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」

セミナーには200を超える人が参加しており、半数以上は本人、または家族ががんを患っている人でした。
会場には若い人の姿も見られ、がんが国民病であることを再認識しました。

一番印象に残ったことは、転移がんを治療中の患者さんと主治医が一緒に壇上でスピーチをしていたことです。
患者の立場からすると主治医の先生と良好なコミュニケーションがとれるって重要ですね!

有効な関係を築くための主治医の先生からのアドバイスは、

 ・先生に聞きたいことは診察室に入る前にメモするべし
 ・不平不満を一方的に言わないべし
 ・自分の病気の知識を持つべし
 ・分からないままにしないべし

主治医の先生は「スーパーマンではない」って言葉に共感してしまいました。

私の主治医先生も良く話を聞いてくれる素晴らしい先生でした。
外来では2時間近く待たされることが毎回でしたが、全員の話を聞いてたらしょうがないですよね(笑)
手術痕を公開!!

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」

甲状腺を手術したので、傷は首の下にありますが、傷は全然目立ちません。
術後こそ傷が赤く腫れあがりましたが、1年ぐらいでこんな感じに。

体質によっては傷が「ケロイド化」することもあるようですが、
自分の体質に感謝感謝です。

忘れてはいけないのは手術をしてくれた先生にも感謝です。


9/4(日)に千葉県の主催でがんに関するイベントが開催されます。

千葉県がん患者大集合2011
 日時平成23年9月4日(日曜日)12時 ~ 17時

詳細は↓↓↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/event/h23/ganevent.html

がんの専門家の先生のお話が聞ける貴重な機会となりそうです。
アンサーパッドを使って会場の声を聞くコーナーもあるようです。
がん患者やがん患者を近親者に持つ人の考えが

自分と「同じ」 or 「違う」

を聞いてみようと思います。

ブログ記事を読まれた方で、会場に来られる方がいらっしゃいますか?