「千葉県がん患者大集合2011」
に参加してきました。
この会は2008年からスタートして今年で4回目ですが、患者と主治医が交流することができる
会場参加型のとても珍しいセミナーです。

セミナーには200を超える人が参加しており、半数以上は本人、または家族ががんを患っている人でした。
会場には若い人の姿も見られ、がんが国民病であることを再認識しました。
一番印象に残ったことは、転移がんを治療中の患者さんと主治医が一緒に壇上でスピーチをしていたことです。
患者の立場からすると主治医の先生と良好なコミュニケーションがとれるって重要ですね!
有効な関係を築くための主治医の先生からのアドバイスは、
・先生に聞きたいことは診察室に入る前にメモするべし
・不平不満を一方的に言わないべし
・自分の病気の知識を持つべし
・分からないままにしないべし
主治医の先生は「スーパーマンではない」って言葉に共感してしまいました。
私の主治医先生も良く話を聞いてくれる素晴らしい先生でした。
外来では2時間近く待たされることが毎回でしたが、全員の話を聞いてたらしょうがないですよね(笑)