がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -35ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「第9回 けんこうカフェ会」を開催しまーす!

健康のことから、日々の出来事まで、その日のメンバーの雰囲気に合わせたトークでゆるーくカフェ会をやっております。

千葉市で開催ですが、Zoomだと全国からご参加頂けます😉

お仕事帰り、ふらっとお立ち寄りください♪

【日程】1/9(木) 19:00~20:30
  ※ 今月は第一週木曜です。
【場所】千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館9階 
千葉市民活動支援センター 談話室
【参加費】無料

zoomでのご参加に興味がある方はコメントを頂けたらリンクをご連絡します。
普段から年齢は意識しないですよね。
誕生日がきたら年齢を指折り数えて
40歳を過ぎると誤差が2歳ぐらい…

年齢に縛られるのが私も嫌なので
永遠の8歳なんて宣言しています。

正月休みに母が体調を崩して
実家に看病に行った時に感じたこと
「歳をとったな~」

意識の中では昔から変わらない母の姿が。
一方で目の前には体調を崩して弱った母の姿が。
あまりのギャップに動揺 (-_-)

変わらないものはないよな~
親の看病をしながらしみじみ。

歳は知らないうちにとるものですが
歳を感じた時は立ち止まって
あれこれ考えるチャンスですね。

おかげさまで母は元気に復活しました。

看病の合間に鳥と戯れ。

今年の新年は

ニュージーランドの名前も知らない小さな町の

キャンプ場で迎えました。

 

どうしてそうなったのかというと...

事前に予約していたキャンプ場の予約日を間違えていて

チェックインの手続きに行ったら

「予約は明日です」とコメントが(涙)

 

カウンターのお兄さんに近くのキャンプ所を探してもらった結果

最寄りのキャンプ場に泊まることができました。

街の名前は「Fairlie(フェアリー)

ニュージーランド南島の観光地テカポ湖から50Km離れた小さな町です。

日付が大晦日だったのでこの町で新年を迎えることになりました。

 

キャンプ場でパレードとカウントダウンイベントの情報をゲットし

さっそくイベント会場にLet's GO。

 

町中の人(たぶん)が会場の公園に集まって

ステージ上の2人の歌を聞いて

前のスペースで踊りまわる。

演奏する音楽はビートルズだったり、地元音楽だったり。

子供から高齢者までが参加して、ねこっろがって歓声を上げている。

 

まさに映画のワンシーンのような雰囲気!

伝わるかな(笑)


途中でキャンプ場に戻りましたが

新年を迎えるまで音は鳴り響いていました。

 

キャンプ場に戻ると

地元の人(たぶん)がキャンプ場に仮ステージを作って

大音量の音楽を流して日付が変わってもバカ騒ぎ。

年末最後の歌がボン・ジョヴィって(笑)

なんでもありな雰囲気でした。

 

出店もなければ、新年記念の花火も最小限でしたが

参加者の楽しそうな笑顔がめちゃくちゃ印象的でした。

 

世の中が便利になり、欲しいものがネットですぐに手に入れられるようになりましたが

便利や裕福だけが幸せじゃないんですよね。

誰と何をするのかなんだな~と教えられました。

健康サポーターの出番をいただいて

年の瀬の匂いが感じられる上野にお邪魔しました。

 

やっぱり病気との関わり方は人生そのものですよね~

 

いつどこで病気に出会い

誰に話を聞いて

何を選択するのか

選択の良し悪しはなくて

その結果は後にならないと誰にも分らない。

 

あまりにも難しすぎて

選択権を医療者に任せたい気持ちもよく分かります。

だって選べないですよね、本音は。

 

患者さんやご家族が納得した選択ができるように

目の前の数ある情報を整理して

選択するまでに必要な行動を確認するのが

健康サポーターのサポートの1つです。

 

例えば

「先生にこれを確認しましょう」とか

「治療で大切にしたいことは何ですか」とか。

 

ドクターが治療の専門家なら

患者は自分の人生の専門家。

 

自分の生き方は自分で決めちゃっていいんです。

 

我々は生きてきた分だけ
それぞれが歩んできた道があります。

成功体験
辛い体験
涙した別れ…

今の自分に多大な影響を与えているできごとは
誰にであって、
TVドラマよりもリアルで
息苦しい物語でもあります。

今だから話せると話題はポジティブなことが多いかな。

誰もが1つは持っている自分ストーリー。
たまに共感できないこともありますが
価値観は人それぞれ

本人の想いに良し悪しなんかないから
あるのは共感か拒絶だけなんですよね。

想い(ビジョン)は共通言語なんだな~と感じた今日でした。
初対面でも本音を語り合える仲間に感謝!