健康サポーターの出番をいただいて
年の瀬の匂いが感じられる上野にお邪魔しました。
やっぱり病気との関わり方は人生そのものですよね~
いつどこで病気に出会い
誰に話を聞いて
何を選択するのか
選択の良し悪しはなくて
その結果は後にならないと誰にも分らない。
あまりにも難しすぎて
選択権を医療者に任せたい気持ちもよく分かります。
だって選べないですよね、本音は。
患者さんやご家族が納得した選択ができるように
目の前の数ある情報を整理して
選択するまでに必要な行動を確認するのが
健康サポーターのサポートの1つです。
例えば
「先生にこれを確認しましょう」とか
「治療で大切にしたいことは何ですか」とか。
ドクターが治療の専門家なら
患者は自分の人生の専門家。
自分の生き方は自分で決めちゃっていいんです。
