外国の小さな町の新年カウントダウン | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今年の新年は

ニュージーランドの名前も知らない小さな町の

キャンプ場で迎えました。

 

どうしてそうなったのかというと...

事前に予約していたキャンプ場の予約日を間違えていて

チェックインの手続きに行ったら

「予約は明日です」とコメントが(涙)

 

カウンターのお兄さんに近くのキャンプ所を探してもらった結果

最寄りのキャンプ場に泊まることができました。

街の名前は「Fairlie(フェアリー)

ニュージーランド南島の観光地テカポ湖から50Km離れた小さな町です。

日付が大晦日だったのでこの町で新年を迎えることになりました。

 

キャンプ場でパレードとカウントダウンイベントの情報をゲットし

さっそくイベント会場にLet's GO。

 

町中の人(たぶん)が会場の公園に集まって

ステージ上の2人の歌を聞いて

前のスペースで踊りまわる。

演奏する音楽はビートルズだったり、地元音楽だったり。

子供から高齢者までが参加して、ねこっろがって歓声を上げている。

 

まさに映画のワンシーンのような雰囲気!

伝わるかな(笑)


途中でキャンプ場に戻りましたが

新年を迎えるまで音は鳴り響いていました。

 

キャンプ場に戻ると

地元の人(たぶん)がキャンプ場に仮ステージを作って

大音量の音楽を流して日付が変わってもバカ騒ぎ。

年末最後の歌がボン・ジョヴィって(笑)

なんでもありな雰囲気でした。

 

出店もなければ、新年記念の花火も最小限でしたが

参加者の楽しそうな笑顔がめちゃくちゃ印象的でした。

 

世の中が便利になり、欲しいものがネットですぐに手に入れられるようになりましたが

便利や裕福だけが幸せじゃないんですよね。

誰と何をするのかなんだな~と教えられました。