がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -339ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日の定期検査で指摘された結果について、主治医の先生からようやく回答がありました。
定期検査の結果を書いた記事は、
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11051498338.html

先生のコメントによると

「たぶん問題ないので、このまま経過を観察しましょう!!」

うれしいコメントですが、なんだか納得できない...

そもそも先生からの電話もこっちから病院に何回か問い合わせをしてかかってきた状態だし、CTの画像に変化が出ているのに、何も検査をしないで「大丈夫」と言われてもね。

先生は立派な先生ですが、不安を抱えたまま生活できない自分なので、月曜日に押し掛けて質問攻撃をすることにしました。週末は「肺がん」の勉強です。

先日のブログを読み返してみると自分の勝手な思い込みで文章を書いてしまい、沢山の方に心配を申し訳ないです。

福島の原発事故の健康への影響を調査するために、

「県民健康管理調査 検討委員会」

が組織されています。委員会の参加者は国内の放射線の権威の先生方です。
組織の目的は長期的な健康のモニタリングです。

先行調査として、対象地域に問診票を送付したようですが、回収率はたった47.5%にとどまっているそうです。対象地域は川俣町、浪江町、飯館村です。

回収率を向上するために、こんな取り組みをしています。

 ①書き方説明DVDの作成・配付
 ②学生ボランティア等による訪問説明会・記入支援
 ③甲状腺検査会場などでの記入説明・支援コーナーの開設
 ④ 記入支援マニュアル・啓発パンフレットの作成
 ⑤ 外国人に対する記入支援
 ⑥ コールセンターの充実


ニュースで取り上げられる機会が減ってきていますが、まだ何も終わっていないんですよね。
国立がんセンターは、
「日本人のためのがん予防法」

として、食生活の改善を勧めています。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-がん予防_食生活

表にはありませんが、免疫機能を健康な状態に保つために、ビタミンやミネラルも必須だそうです。
つまり、一般的に言われているバランスのとれた食生活を送ることによって、健康な体を維持することができ、がんを予防できると言うことなのです。

キーワードは
「健康 = がん予防」

ですね。
がんの原因は諸説ありますが、大半は不明とされています。

しかし、いくつかのがんは、発生のリスクを高める危険因子が報告されています。

つまり、危険因子を取り除けば、がんの予防になるかもされません!?

まずは大腸がん。
大腸がんの発生は食生活が関係しているといわれているので、食生活の見直せば良いそうです。

どんな食事が良いかは次回紹介します。


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がんは人生観を変えてしまう病気ですが、「天寿がん」と呼ばれるがんもあります。

ずばり「前立腺がん」です!

前立腺がんは男性特有の病気で、その罹患率は男性のがんの一位になっています。

天寿がんと呼ばれる所以は、その特徴からきています。
前立腺がんは歳を取ると発病するリスクが高くなります。前立腺がんは転移の危険が低い「おとなしい」タイプの場合があり、高齢の方は体力を考慮して、ムリに治療しないこともあります。
寿命でお亡くなりになる際に前立腺がんを持ったままお亡くなりになるので、「天寿がん」と呼ばれるそうです。

天寿がんではない「元気な」前立腺がんもあるので、その見極めは大切です!

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