福島県「県民健康管理調査」 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

福島の原発事故の健康への影響を調査するために、

「県民健康管理調査 検討委員会」

が組織されています。委員会の参加者は国内の放射線の権威の先生方です。
組織の目的は長期的な健康のモニタリングです。

先行調査として、対象地域に問診票を送付したようですが、回収率はたった47.5%にとどまっているそうです。対象地域は川俣町、浪江町、飯館村です。

回収率を向上するために、こんな取り組みをしています。

 ①書き方説明DVDの作成・配付
 ②学生ボランティア等による訪問説明会・記入支援
 ③甲状腺検査会場などでの記入説明・支援コーナーの開設
 ④ 記入支援マニュアル・啓発パンフレットの作成
 ⑤ 外国人に対する記入支援
 ⑥ コールセンターの充実


ニュースで取り上げられる機会が減ってきていますが、まだ何も終わっていないんですよね。