がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -324ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先月末、福島県が甲状腺の調査結果を報告しました。

報告されたのは、東京電力福島第一原発事故に関連して、昨年10月から18歳以下の全県民約36万人を対象に行っている甲状腺超音波検査のうち、原発周辺の子どもたちを対象とした先行検査の結果です。

結果は、良性の「しこり」が発見された子供さんが30%ぐらい見られたそうですが、原発事故の影響とは考えられないそうです。今度も継続して検査が実施されるので、経過を見守りたいと思います。

「なぜ、甲状腺の検査が長期間にわたって行われる理由をご存じですか?」

甲状腺はヨウ素を取り込む臓器なので、放射性ヨウ素を取り込んだ場合は内部被ばくをする可能性があります。とくに子供は放射線の影響を受けやすいので、特に子供を対象に検査が行われています。

小さい子供を持つ親としては心配ですが、信憑性の低い情報は気にしなように心がけましょう!!
出張の空き時間を使って大学の恩師の先生を訪問しました。

懐かしかったですね~
思い出話をしたら時間があっという間に過ぎてしまいました。

先生も大きな病気をご経験されたらしく、術後に見た幻覚の話が一番盛り上がりました。
やはり病気の経験の「ある ある」は盛り上がりますね。

2月11日に語る会を開催しますので、興味がある方は是非ご参加ください。
詳細はこちらです!

ご質問を頂いたので、少々補足しますと、

 ・闘病の経験をお持ちの方(病気は「がん」である必要はありません)
 ・ご自身の闘病経験はないが、闘病中のご家族・知人を支えた経験がある方

に幅広くご参加頂ければと思います。
胃がんのリスク検診をご存知ですか?

あまり聞きなれない言葉ですね。

胃がんのリスク検診とは、血液中の特定成分から胃の状態を調べて、胃がんになるリスクの高さを検査するものです。ピロリ菌感染の有無も検診に含まれます。

検診の結果から、あなたのバリウム検査や内視鏡検査の適切な間隔も分かるそうです。

私が参考にした本には、健康な方は毎年の検査が必須ではないとも書かれていました。

毎年の検診が憂鬱な方は興味がありそうですね♪



Android携帯からの投稿
皆さんもご存じだと思いますが、今日は鳥越俊太郎さんの死生観について紹介します。

鳥越さんはテレビでもおなじみの方ですが、2005年に直腸がんの摘出手術を受けてから4回ものがんの手術を受けられています。(直腸がん→左肺への転移→右肺への転移疑い→肝臓)

自分が同じ立場だったら...後ろ向きなことばかり考えてしまいそうです。

鳥越さんが常にポジティブでいられるご自身を、
「ただただ好奇心が強いから、人生を捨てる気にならない。70歳になってもなんでも知りたい、興味が尽きずで、気分は変わらずの18歳のまま」
と表現されています。

う~ん。とても素敵な考え方ですが、簡単に言える事ではないですよね。
病気になってもポジティブに生活する秘訣は、病気を受け入れる事からスタートすると考えていますが、「がんになってラッキーだった」とは言えないですよね。

鳥越さんって凄い方だなと改めて思いました。
今日が週末家大賞の本選がありました。
くわしくはこちら

検診ビジネスで1次審査を通過していましたが、結果は残念...

本選は、インタビュー形式で質問に答えるスタイルでしたが、少しだけ失敗してしまいました。
自分のビジネスについて回答する必要があったのですが、ステージに上がるとテンションが上がってしまい、検診の大切ばかりをアピールしてしまいました。

自分が落選したのは、他の方のビジネスが素晴らしかったからですが、少しだけ反省してみました。
明日からは前向きに再出発です!!