皆さんもご存じだと思いますが、今日は鳥越俊太郎さんの死生観について紹介します。
鳥越さんはテレビでもおなじみの方ですが、2005年に直腸がんの摘出手術を受けてから4回ものがんの手術を受けられています。(直腸がん→左肺への転移→右肺への転移疑い→肝臓)
自分が同じ立場だったら...後ろ向きなことばかり考えてしまいそうです。
鳥越さんが常にポジティブでいられるご自身を、
「ただただ好奇心が強いから、人生を捨てる気にならない。70歳になってもなんでも知りたい、興味が尽きずで、気分は変わらずの18歳のまま」
と表現されています。
う~ん。とても素敵な考え方ですが、簡単に言える事ではないですよね。
病気になってもポジティブに生活する秘訣は、病気を受け入れる事からスタートすると考えていますが、「がんになってラッキーだった」とは言えないですよね。
鳥越さんって凄い方だなと改めて思いました。