がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -323ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がん増殖制御酵素を発見」

と言う記事を発見しました。

記事によると、細胞核の中でがん抑制遺伝子を働かせるスイッチの役割を果たしていると言われている「DYRK2」と言う酵素の働きを調べるうちに、DYRK2を人為的に取り除くと、細胞の増殖が活発になることが分かった。

つまり、「DYRK2」が少ないがん細胞は、がんの進行が早いのだそうです。

これからは遺伝子レベルで病気を解明して、治療する時代ですね。


肺の検査に行ってきました。
前回の検査で少し気になった事があったので、検査が周期が短くなったわけですが

結果は、
見方によっては
「少しだけ大きくなったような…」
「変化が無いような…」

良悪性は不明ですが、このまま経過を観察するか、内視鏡手術をするかを考える必要がありそうです。

気になっている影はわずか7ミリで、健康診断のレントゲンでは指摘されていません。やはり会社の健康診断だけでは限界があるな~と改めて感じました。

Android携帯からの投稿
今週の週末は久々に子供遊んで過ごしました。

平日は夜の短い時間しか子供に会えないので気付きませんでしたが、子供の成長は早いですね~

ついこの間までわがままな娘でしたが、一緒に会話ができるし、(補助輪付きですが)自転車にも乗れるし。

こんな日常が一番幸せな時間だな~と最近思います。

また明日から頑張れそうです!
がんの経験者や患者さんを支える家族会やNPO法人が世の中にはたくさんあります。

そのような会は定期的にイベントを開催しており、有名な先生を招待するなど貴重な情報を得る事ができます。

「皆さんはそのようなイベントをご存じですか?」

私もがんの勉強のためにそのような会が主催するセミナーに何回か参加したことがありますが、少し違和感を感じたことがあります。それは、参加資格が「がん患者、もしくはその家族」ってことです。

「内容が専門的なので、しょうがないのかな~」


来週の月曜日に術後5年目の検査に行ってきます。
告知の際に突然5年生存率の話をされましたが、無事に5年間を過ごすことができました。
改めて、励ましてくれた友人や家族に感謝です。

前回の検査で肺の影の微妙な変化を指摘されているので、今回の検査はドキドキです。
何も変化がありませんように!!