がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -322ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

喫煙が原因でがんなどで亡くなった大人の日本人は2007年に約12万9千人、高血圧が原因で脳卒中などで亡くなった人は約10万4千人と推定されることが、東京大や大阪大などの分析結果が国際医学誌プロスメディシンに掲載されました。

記事によると、東京大の渋谷健司教授(国際保健政策学)や池田奈由特任助教らは、高血糖、肥満、飲酒、運動不足、高塩分摂取など16の危険因子で日本人が07年にどれだけ死亡したのかを分析しました。
結果はやはり喫煙がダントツの1位でした。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-死亡者数

これらの因子は生活習慣の改善や服薬などで避けることができます。

突然生活習慣を改めることは難しいですが、自分の健康状態を把握したうえで少しずつ生活習慣を見直すきっかけになりますか?

私の場合は運動不足から改善が必要そうです。
昨日実施した「闘病を語る会」には、がんになられた方のご家族の方にもご参加頂けました。

お話を伺ってみると、病院に同行されたり、食事の気配りをされたり、まさに一緒にがんと戦ってらっしゃいました。
とても素敵ですよね。

私は心配をかけたくないので、これまで病気に対する自分の本音を妻には言えないでいました。
でも、やっぱり一緒に戦う仲間として妻には正直であるべきだな~と考えなおしました。

こんな学びもあった素敵な会でした♪♪


こんばんわ

本日、第1回の「闘病経験を語る会」を実施しました。
肌寒い中、5人の方にご参加頂きました。

初めての機会でしたが、まずは「やって良かった~」と心から感じました。
私自身は治療の経験が乏しいので、皆様と同じ立場で話をさせて頂けるか心配でしたが、自身の体験、病院との付き合い方、病気との向き合い方など参加された方と情報を共有させて頂くことができました。

参加された方の感想を紹介します。

・「約2時間アッと言う間に過ぎました。様々な思いを共有することの素晴らしさを改めて感じました」
・「初めての参加でしたが、とても有益なお話をお聞きできて良かったです」
・「とても有意義な時間でした。病気は違えど病気に向かう気持ちや医師へ思うことなど共通点も多く、お話させて頂いて本当に良かったと思います。」
・「何かあった時にはぜひお話を聞いて頂きたい方々ばかりだった」
・「今、闘病されている方の話が聞けて、何が問題かを知ることができた」

自身の闘病の経験を他の人に話すことは、とても勇気がいることだと思います。
しかし、皆さんの体験が他の方にとっては貴重な情報となる可能性があります。
私はこのような意義のある会をこれからも続けていきたいと決意しました。

ご参加頂いた方、本日は本当にありがとうございました。
(写真を撮り忘れたことが心残りでした)
まだまだ製品化されていませんが、がんを超早期に発見する技術を紹介します。

「①乳がんチェッカー」
乳がんの兆候を自宅で簡易的にチェックするための携帯型機器。片手で持って自分で胸部に当てて使用します。ドイツで開催された医療機器展示会で紹介されたようです。

「②スプレーでがんを光らせる」
肉眼で見えないほど小さながんが点在する組織にスプレーで薬剤を吹きかけると、がんだけが明るい光を発する技術です。大腸や胃のがんを調べる手段として、カプセル内視鏡と組み合わせての使用が検討されているようです。

「③唾液や呼気でがんを検出」
唾液に含まれるPSA(腫瘍マーカー)の値で前立腺の有無を判定する研究がされています。

簡単に受けられる検診、是非実現して欲しいですね。
先日、収納の中の写真を整理していたら、結婚当時の写真を発見しました。

私の場合は「懐かしいな~」ではなく、「目を覆いたくなるような太った自分が!!」
わずか10年前ですが、今より10キロは太っていました。

当時は結婚したばかりだったので、こんな生活を送っていました。
 1.帰宅したら晩御飯をしっかり食べる
 2.深夜に帰宅したら食事した直後に寝る
 3.運動は全くしない


健康診断でエコーの検査を受診した際に「ひどい脂肪肝ですね~」と言われて生活を見直す決心をしました。

私の場合、特別なダイエットはせず、晩御飯の量を減らし、遅い時間の食事は避け、最寄駅まで徒歩で通勤することを繰り返した結果、今の体重まで改善することができました。

病気の予防は日々の生活習慣の改善からですね。