福島県の甲状腺調査結果の続報 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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先月末、福島県が甲状腺の調査結果を報告しました。

報告されたのは、東京電力福島第一原発事故に関連して、昨年10月から18歳以下の全県民約36万人を対象に行っている甲状腺超音波検査のうち、原発周辺の子どもたちを対象とした先行検査の結果です。

結果は、良性の「しこり」が発見された子供さんが30%ぐらい見られたそうですが、原発事故の影響とは考えられないそうです。今度も継続して検査が実施されるので、経過を見守りたいと思います。

「なぜ、甲状腺の検査が長期間にわたって行われる理由をご存じですか?」

甲状腺はヨウ素を取り込む臓器なので、放射性ヨウ素を取り込んだ場合は内部被ばくをする可能性があります。とくに子供は放射線の影響を受けやすいので、特に子供を対象に検査が行われています。

小さい子供を持つ親としては心配ですが、信憑性の低い情報は気にしなように心がけましょう!!