がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -319ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私の腫瘍の超音波の画像を発見しました。
全員に公開するのも気が引けるので、アメンバー限定で投稿させて頂きました。

興味が御有りの方はアメンバー申請をお願いします♪♪
「紹介状」とは、検査結果や治療経過、症状、現在の処方が書かれている書類で、「診療情報提供書」とも呼ばれます。

大学病院などの大きな病院を受診する場合は、「紹介状」が必要です!
と聞いたことがあると思いますが、紹介状がなぜ必要なのかご存じですか?

結論から言うと、紹介状がない患者は診ないという病院はないそうです。
事実、私が甲状腺の専門病院を受診した際は、紹介状を持たずに手ぶらで出かけました。

紹介状を持参するメリットを紹介します。

○「検査の費用が節約できる」
 紹介状にこれまでの検査データが添付されているので、再度検査を受ける時間と費用が節約できます。
 逆に紹介状がないと一から検査をやり直すことになるので、患者さんの負担は増加します。
 紹介状がないと『特定療養費』という名目で特別料金を請求されます。
 特定療養費の金額設定は各病院が任意で設定できるため、東京大学医学部附属病院では各5250円、
 国立がん研究センターは8400円の追加費用を請求されます。

 ちなみに、紹介状の作成には1500円程度の費用がかかります。

他にも、これはっ!!と思うメリットがありますが、また次回紹介します。
最近、いろいろな方の闘病記をよんでいますが、闘病記って患者さんの人生たな~と感じます。
やはり、がんを宣告されると良くも悪くも生活に変化があるようです。

私も2004年に首に瘤を発見して、2007年にそれがガンだと告知され、オペを受けました。幸運にも術後の治療は受けずにすんでいます。
他の治療中の方に比べ物にならないぐらい苦労をしていませんが、闘病記にチャレンジしてみようかなと思っています。

Android携帯からの投稿
先日、NHKで放送された「家で死ぬと言うこと」というドラマについて紹介します。

舞台は岐阜県の白川村、年老いた母親が自宅で亡くなるまでの家族の生活をドラマ化したものでしたが、深夜に独りで号泣してしまいました。

一番心に残ったのは、年老いた母親が言ったこんな一言でした。
「会いたいモノはみんなうちの中にある」

自分の家にはその人の生きた証があり、家にいることでそれが思いだせると言う意味です。

これからは少子高齢化事が確実視されているので、自宅で看護する機会が増えると思います。
将来、自分の両親の面倒を見る時期が来たときに、介護施設を利用するのか、自宅で看護するのかを真剣に考えさせられるドラマでした。

「あなたはどこで最期を迎えたいですか?」