がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -320ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日告知したセミナーのタイトルを変更しました。

「たった90分で分かる!あなたと大切な人の命を守る検診の勧め」

あなたの周りにこのような方はいらっしゃいませんか?
 ・1年以上検診を受診していない
 ・大切な人に検診を勧めているが、検診を受けてもらえないで悩んでいる
 ・ライフスタイルが乱れていて健康状態が心配
 ・がん家系なので自分ががんになるか不安

がん細胞は、発生してから検査で発見できる1cm程度の大きさになるまで10年から20年の時間がかかります。がんの早期発見とは2cm程度のがんをさしますが、がんの種類によっては1cmから2cmの大きさに成長するまでに、わずか1年半しかかからないものもあります。

しかし、がんは不治の病気ではありません。早期に発見して治療することで治癒の確率は高くなります。
あなたと大切な人が、明日にでも検診を受けたくなるような情報をお教えします。

【内容】
 1.私ががんを早期に発見できた理由
 2.あなたに合う先生の見つけ方
 3.検診を受けるために初めにすること
 4.お手頃価格で受診できる自治体の検診サービス
 5.自宅でできる検診
   「自宅でできる乳がんの自己検診のやり方」DVD上映

ご興味のある方は、下記からお申込みください。
こちらから

鹿児島県指宿市にあるメディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センター長の菱川良夫医師の面白いコメントがあったので紹介します。

「がんの再発予防には、まずは怒りっぽい性格を治すのが先決ですね」
 「ストレスを抱えている人は、そうでない人より余計にエネルギーを使って免疫力を下げてしまう。そのため、せっかくがん治療が成功しても、再発や転移のリスクが高い状態が続くことになるのです」

菱川医師の経験上、がん患者にはクヨクヨする人や怒りっぽい人が比較的多いそうです。

皆さんは怒りっぽかったりしていませんか?
これは極端な話ですが、人間は笑うと免疫力が上がるという研究結果もあるそうなので、まさに病は気からですね。

今日もニコニコ頑張りましょう!!
PCを整理していたら、「懐かしいオペ直後の写真を発見!!」
わずか5年前ですが、懐かしいですね。

【オペ直後】
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-オペ直後

かなり痛々しいですね。この夜は、寝返りができずに苦しい夜でした。
今となっては、オペ直後の写真を撮ってくれた妻に感謝です。

しかし、翌日には、こんな感じ
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-オペ翌日

場所にもよりますが、私の場合は翌日から元気一杯でした。

オペの大変さが伝わりましたか(笑)
2012年がスタートして1カ月半が経過しましたが、皆さんは今年の目標に向かって前進していますか?

私の今年の目標の1つに「大きい会場で検診の大切さを伝える」があります。
目標に向かって、近隣の自治体や母校の知り合いに打診してみましたが、簡単ではないですね~
そういう場で話すためには、もっともっと専門性が必要なんだそうです。

これにめげずに今年も自分の活動を頑張ります!!





セミナーを開催することになりました。タイトルは、
「検診が必要な理由をお教えします!」

☆なぜ検診を受ける必要があるの?☆

あなたは、なぜ検診を受ける必要があるのかご存じですか?
皆さんはこんなイメージをお持ちではないですか?
 「検診って面倒くさい」
 「検診って高くて」
 「病気が見つかることが怖い」

がんを経験したことのある私だからこそ分かる検診の必要性をお話します。

今回のセミナーでは、検診の基本的な知識だけではなく、気軽に受けられる検診サービスについても紹介します。

☆検診のイロハを知って、来年度はみんなで検診に行きましょう!!☆

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【日時】3/19(月) 19:00~21:00
【参加費】1500円(会場でお支払いください)
【開催場所】東京都 麻布(都営大江戸線「赤羽橋」駅近く)
      (※申込者に、直接詳細場所をご連絡します。)
【定員】10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
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【内容予定】
 ①自身の経験から学んだ病院との上手な付き合い方
 ②検診のイロハ
 ③自治体の取り組みと検診サービスの活用法
 ④「自宅でできる乳がんの自己検診のやり方」DVD上映(約10分)

ご興味のある方は、下記から申し込みしてください。
こちらから