がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -310ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

4/16の呼吸器の外来で「ゆる~く」がんを告知されてしまいましたが、今後の治療方針を相談する
外来の予約を4/25(水)にしました。いろいろ話を聞けるチャンスなので、肺がんの専門書を
購入して、勉強に励んでおります♪

話は変わりますが、私のお世話になっている大学病院は少し変わっているな~と感じる所があります。

皆さんは大学病院の先生がどれくらい忙しいと思いますか?
私は、外来、手術、カンファレンスと休憩もできないぐらい毎日忙しい先生を想像しています。

そんな忙しい先生なのに私の外来の終了後に先生に確認してもらうことがあると、必ず、
「今日中に(先生から)メッシーさんにお電話します!!」
と言ってくれるんです。

凄く優しい先生ですよね。
今回、呼吸器の先生に診察してもらいましたが、違う先生なのに同じことを言われました。
実は、凄い優しい病院なのかもしれません。


「でも...約束通りに電話はきません」

先生が忙しいの分かっているので不満は全くないですが、「メッシーさんから電話をしてください」と言って頂ければ、喜んで電話をするんですけどね。
そんな感じなので、先生から「~電話します。」と言われると「にやっ」としてしまいます(笑)

今の病院でお世話になって5年が経過しているので笑い話ですが、通院を始めたばかりの人にとってはストレスに感じると思います。
そんな時は、忙しい先生の姿を想像して「にやっ」としてみてください。
今日は会社の上司に病気の事を報告して、今後の仕事の事を相談しました。

当たり前のことですが、上司は深刻な顔をしながら聞いてくれたので、外から見たら
「メッシーは会社を辞めるのかな?」と思われてしまったかも知れませんね(笑)

病気のことで他の人に同情されると、自分が病人って感じがして少し気持ちが沈んでしまいます。
もし、部下に病気のことを告白されることがあったら、目をそらさずに正面から受け止めて応援していると伝えてあげたいと思います。私なら、そんな対応が嬉しかったりします。

会社ではそんなブルーな1日でしたが、夜からは毎月恒例のセミナーに参加してきました。
セミナーでは自分の夢を語る大人ばかりで、元気をいっぱいもらってきました。
一番元気をもらったのは、西澤小百合さんが描いてくれた私の自画像です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-私の自画像

本物よりも笑顔が素敵な自画像を描いて頂きました♪
先日申し込みをした「ピロリ菌検査キット」が届きました。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-ピロリ菌検査キット

自宅で採取した血液を郵送して、結果が送られてくる仕組みです。
同封されているのはスポイトや容器など計5本と簡単なモノです。

病院に行かなくても検査ができるので、妻と私で一緒に検査を申し込みました。
検診アドバイザーの家族は、強制的に検診を受けさせらせる宿命なんです!!

たまには記念日に夫婦で検診を受けてみませんか?

参考までに、ピロリ菌の検査キットの値段は1人7000円弱です。
昨日は検査で会社をお休みしましたが、今日は子供看病でお休みです。

どうも保育園で「ロタウィルス」をもらってしまったらしく、上から下から大変そう...
そして可愛そう。

会社の連休は痛いですが、今日は久々に子供孝行中を頑張ります。

甲状腺のオペを受けてから5年経過して安心していましたが、また新しいがんを告知されてしまいました。

34歳なのに「2か所目の原発がん」!!!

経過観察だと思って病院に行ったので、結構ショックでした。

腫瘍と思われる影が小さいので、検査でがん細胞を発見できる可能性が低いらしく、オペで肺の部分切除してからの検査を勧められました。切除後に検査をしたら「ただの炎症」って可能性もあるそうです。

オペは怖いけど、何もしないで待っているのも...
と思っていましたが、妻と相談してオペを受ける方向で進むことになりました。

さて、私には前向きに治療に取り組むわけがあります。

実は、私のがんって伝染するんです。
風邪のような伝染ではなく、私ががんを告知されると親族もがんを告知されるんです。
前回は私の父が私のオペの半年後に膀胱がんになりました。

今回は、(先日のブログにも書きましたが)80歳の私の義理の父ががんの可能性が高い状況です。
こんな親族のつながりって嫌ですよね。

私の妻は心が強い方ではないので、自分の父親のことで悩んでいる彼女にこれ以上負担はかけられません。今回は、自分の不安な気持ちは表に出さずに笑いながら闘病することが私のミッションです。

前回は父も私も元気に復活できたので、今回も義理の父と2人で復活してやるぞー