がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -309ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は呼吸器の外来で今後の治療方針について相談してきます。
質問リストを作成したので、色々相談してきます。

そのあとは、来月の「闘病経験を語る会」の会場を予約です。
うまく予約ができたら明日中に告知しますので、楽しみにしていてください♪

ついでに、前から行きたかった「健康と医学の博物館」にも行ってきます。
HPはこちら

予定がいっぱいですが、前向きな活動ばかりなので楽しんできます!!
昨日のブログで情けない弱気な記事を書いてしまいました。

みなさんの健康と闘病を応援する「検診アドバイザー」として反省点が沢山ありました。
ブログを見てくれている皆様、叱咤激励のコメント、メッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました。

やっぱり本気にならないとダメですね。
「本気で闘病」、「本気で応援」

皆様、こんな私ですがこれからもよろしくお願いいたします。
肺がんの事を本で調べてましたが、

「自分の病気のこと自分で勉強するのって結構辛い!!」

自分の病気のことを勉強することは大切だと良く言いますが、どんな検査をして、どんな治療をして、再発後はどうして、5年生存率が...

全てが自分に当てはまるわけではないですが、読んでいたら気が滅入ってしまいました。
今度からは妻に勉強してもらいます!!



英国は乳がん罹患率が高い国の一つです。そのためか乳がんに対する関心が高く、乳がん検診の受診率は70%を越えています。

乳がん検診のシステムが日本とは少し違うので紹介します。
英国では検査の精度やサービスの質が地区ごとにしっかり管理されていて、どの病院で検診を受けても同じ検査が受けられて、同じ結果がでることが保証されています。それは、検診を受けられる病院が限定されているから実現が可能性です。
一方、日本ではどこの病院でも検診を受ける事ができる反面、全ての病院で同じ結果が出ることは保証されていません。

多少不便かもしれませんが、検診の質が保証されている英国式の方が個人的には好きです。

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今日から中国地方への出張ですが、仕事だけじゃ面白くないので、ついでに近くで行われる学会に参加してきます(^-^)
乳がん検診の話が聞けるようなので、とてもたのしみです。

プチ遠征ですね♪

行ってきま~す!

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