がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -308ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、健康と医学の博物館を訪問しました。
現在行われている企画展は、ズバリ「見えないがんをみる」です。

がんの紹介、検査機器の紹介、最新技術など多くの情報が紹介されていました。
あまりに興味深く、時間を忘れて展示を楽しんでしまいました。

私が一番楽しかったのは、顕微鏡で実際のがん細胞を見る展示です。
学会や雑誌で写真をみたことはありましたが、顕微鏡で見るとリアルでした。
あのような組織が自分の体の中にあると思うと...

最新技術は動物実験をしているレベルから、海外で臨床試験が開始されているモノまでありましたので、興味がある方は是非行ってみてください。

ちなみに入館料は無料です
HPはこちら


「第2回 闘病経験を語る会」を開催します。
詳細はこちらです

良かったら皆さんのブログでも紹介してやってください。
今日からゴールデンウィークがスタートして家での~んびり中です。
皆さんはいかがお過ごしですか?

昨晩、家族会議を開催しました。
参加者は私と妻、議題は私の病気についてです。

病院の検査や先生の説明を私が聞いていたので、妻に説明する機会があまりなく、妻が不安を感じているようだったので、ゆっくり説明をしました。
病気の詳細な状況、今後の計画など...

皆さんから臨床試験への参加についてメッセージを頂きました。
ありがとうございます。

私が臨床試験に興味を持ったのは、肺の切除によって「肺の機能が25%ダウンする」と先生から言われたからでした。

「25%のダウン」って?
子供と走れなくなるの?


かなり不安を感じていました。
そんな気持ちを正直に妻に話をしたところ、
「生きていることが大切なんだから、安全に手術を受けて欲しい」
と言われました。

結論として、臨床試験には参加しないで手術を受けることになりそうです。
うまく言葉では言えませんが、妻に感謝ですね。

今日で35歳になりました。
今年もいろいろありそうですが、前向きに頑張ります!!
第1回の「闘病経験を語る会」が好評につき、第2回を開催いたします。

今回は、なんと!今話題の「9マスユイゴン」のワークショップとコラボレーションでイベントを行います。「9マスユイゴン」は、人生の棚卸と脳内整理をするためのツールです。

【日時】
 5月20日(日) 13:15~16:30
【場所】
 両国 美うら(東京都墨田区亀沢1丁目1-9)
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0336218621/index.html
  ※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【駐車場】
 有料の駐車場がお店の隣にあります
【参加費】
 無料(お店は定休日なので飲み物・食事はご持参ください)

【参加人数】
 先着15名様
【内容】
13:15 ~ 14:15 「闘病経験を語る」 (司会)メッシー
14:30 ~ 16:30 「9マスユイゴン」 (講師)ユイゴン職人 塩原 匡浩 氏 

私は自身の体験を基に検診の大切さをお伝えする活動をしておりますが、私の闘病経験をお話すると、「実は…」と、話してくださる方が大勢いらっしゃいます。

経験者しか分からない苦悩、なかなか言えない悩みや喜びなどを共有してみませんか?

「誰かに話しを聞いて欲しい」とお考えの”あなた”のためのイベントです。
専門的なアドバイスはできませんが、真剣にお話を伺い、本気で応援いたします。

今回コラボする「9マスユイゴン」は、曼荼羅でユイゴンが簡単に書けるとっても便利なツールです。ユイゴンすべきことを9マスで整理するんだねぇ。なんだかよさそう。ユイゴンなんてまだまだ先のことって思ってるでしょ?でも、これは生きるために書くユイゴンで、将来の自分への手紙なのです。自分の生き様や、大切な方へのメッセージなど、形にする事がなかなか難しい自分の内なる声に気づいて、もやもやとしていた人生が輝き始める切っ掛けになるかも。この機会に、心の中の想いをシンプルな形にいたしましょう!

「闘病経験を語る会」では、話をして「スッキリ」、脳内整理をして「スッキリ」しましょう。

性別、年齢、病気の種類の制限はありません。
闘病に関するお話をしたい方でしたら、どなたでも参加が可能です。
闘病されたご経験をお持ちの方同士の情報交換の場としても活用できますので、
患者の方を支えるご家族、ご友人の方も是非お参加ください。

希望される方は、ttiimura@gmail.comまでご連絡ください。
昨日の外来でオペ日が決定しました!!

新しい主治医の先生はイケイケの先生で、連休明けのオペを勧められましたがさすがに仕事や家族の準備が...
結局5月後半になりました。

オペは緊張しますが、決まってしまったのでスッキリしました。

「今日の外来で私が先生に聞いた質問を紹介します」
 ・今は何期?
 ・カンファレンスの結果は?
 ・転移の確認はどの臓器を検査する?
 ・肺を切除するの何%程度呼吸機能が低下する?
 ・放射線治療をしない理由は?
 ・術式は?

今日から主治医の先生が変更になったので、少し緊張しましたが、全て丁寧に答えて頂きました。
ついでに病院で行っている臨床試験の話も!!

私は甲状腺の手術も行ったことがあるので、臨床試験に適正があるか確認が必要と言われましたが、臨床試験に参加できると肺の切除範囲が大幅に狭くて済むので、できれば参加しないなと思っています。

「自分の病気を受け入れて、本気で治療に取り組むといろいろな情報が集まってくるのだな~」
と改めて感じました。