前向きに治療に取り組むわけ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

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甲状腺のオペを受けてから5年経過して安心していましたが、また新しいがんを告知されてしまいました。

34歳なのに「2か所目の原発がん」!!!

経過観察だと思って病院に行ったので、結構ショックでした。

腫瘍と思われる影が小さいので、検査でがん細胞を発見できる可能性が低いらしく、オペで肺の部分切除してからの検査を勧められました。切除後に検査をしたら「ただの炎症」って可能性もあるそうです。

オペは怖いけど、何もしないで待っているのも...
と思っていましたが、妻と相談してオペを受ける方向で進むことになりました。

さて、私には前向きに治療に取り組むわけがあります。

実は、私のがんって伝染するんです。
風邪のような伝染ではなく、私ががんを告知されると親族もがんを告知されるんです。
前回は私の父が私のオペの半年後に膀胱がんになりました。

今回は、(先日のブログにも書きましたが)80歳の私の義理の父ががんの可能性が高い状況です。
こんな親族のつながりって嫌ですよね。

私の妻は心が強い方ではないので、自分の父親のことで悩んでいる彼女にこれ以上負担はかけられません。今回は、自分の不安な気持ちは表に出さずに笑いながら闘病することが私のミッションです。

前回は父も私も元気に復活できたので、今回も義理の父と2人で復活してやるぞー