がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -293ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

2カ月検診に行ってきました。

レントゲンも前回指摘された血液検査の結果も「異常なし!!」
しかも、次回の検査が4カ月後で良いと言われました。

「いや~良かった」

たまに不安になることがあると話したら、先生に
不安になることはないから、どんどん運動するように
と言われてしまいました。

「さ~頑張るぞ!!」

季節は夏に向かっていますが、私の勉強意欲は低迷しております。

肺がんになるまでは、「がんのあれこれ」「最新治療」「代替治療」などの勉強を精力的に行っていたのですが、最近は...。

生活は手術前に戻りましたが、心のどこかで「がん」というキーワードを避けているのかもしれません。
きっとこれが今の私の本音なんです。
まだまだ若造ですね。

でも、ブログに本音を書けたってことは一歩前進♪
これからも皆さんの健康を応援する情報を発信します!!




あなたは病院を選ぶ際、どのような基準で病院を探しますか?

gooリサーチと読売ウイークリーが共同で調査した、”憧れ病院”と”満足病院”の東京都23区の順位を紹介します。

この調査における病院の定義は、
【憧れ病院】『病院の実力。2006』で紹介された有力病院に行ってみたい度
【満足病院】通院歴がある人の満足度

(憧れ病院)
 1.聖路加国際病院
 2.慶応大学病院
 3.国立がんセンター中央
 4.順天堂大学病院

(満足病院)
 1.国立成育医療センター
 2.聖路加国際病院
 3.国立がんセンター中央
 4.癌研有明

病院に憧れると言う表現に笑ってしまいました。病気でなければ病院に行きたくないですよね(笑)
調査の結果では、口コミで病院を選ぶ人が多いと結果が出ていましたが、私の経験的には、治療して欲しい先生から病院を探す方法も有効だと思います。
(新しい治療に熱心な先生、とにかく話を聞いてくれる先生、有名な先生など)

あなたが望む先生はどんな先生ですか?

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「第3回 闘病経験を語る会」を開催します。
詳細はこちらです
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もうすぐ肺がんの手術から2カ月が経過します。

手術の事を知っている友人に会うと「思ったより元気だね」と驚かれますが、自分でも手術が遠い過去のような気がしています。もう元気いっぱいですべーっだ!

手術後から気になっていた「胸の痛み」や「カラ咳」、「空腹時の腹部の張り」は相変わらずですが、すっかり慣れてしまいました。呼吸機能がダウンしたので、昔よりも早く息切れをしますが、歩くスピードも元に戻ってきました。

「ハアハアハア...」しながら歩いていると、すれ違う人がじっと見ていることがありますが、そんな時はドヤ顔で笑い返してあげています(笑)

来週は術後の2カ月検診です。日常生活で心配な点はあまりないので、今後に向けた検査について先生に相談してきます。


入院&手術の保険金の請求をするためには病院の診断書が必要です。
診断書は退院時に受け取れると思っていましたが、悪性腫瘍(がん)の場合は少し勝手が違いました。

がんの場合は、手術で摘出した組織を病理検査をして病名が確定します。がんであることは手術中に分かっていますが、ここで「何がん」かが確定します。
そこで初めて診断書の申し込みをすることができます。

手続きが面倒ですが、保険金のために頑張りましょう。

5年前は退院時に診断書の請求ができたような...
5年前はこちら

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