がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -292ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日「第3回 闘病経験を語る会」を開催しました。
暑い中6名の方にご参加頂きました。

今回は、ハーブティセラピーが専門の沼田さんとコラボさせて頂きました。
参加者の皆さんの香りの好みで数種類のハーブをブレンドして、最高のハーブティを飲みながらリラックスした会となりました。

【会場の雰囲気】
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-会場の雰囲気

【ハーブをブレンド中】
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-ハーブを選択中

皆様のお話は「がんの体験」だけではなく「脳卒中の体験」や「盲腸の体験」、「ご家族を亡くされた方の思い」など様々でしたが、皆さんが闘病から学ばれた「思い」を共感することができました。
私が一番印象に残った言葉は、「大切な人を亡くすと、必ず後悔の念がある」でした。
企画者の私が一番勉強になっているイベント、それが「闘病経験を語る会」なんだと改めて思いました。

皆様から頂いたご意見は後日紹介いたします。

市川にある三浦歯科医院で行われたセミナーで口腔ケアについて学んできました。
口腔ケアはお口の中のお手入れのことです。

講師の先生は「病気になったら歯医者に行こう」というタイトルの本も出されている方で、免疫低下の要因について色々教えて頂きました。
病院のHPです

モデルとしてレントゲンを撮って頂き、先生に診てもらったところ、私の場合こんな理由で免疫が低下している可能性があるそうです。
 ・奥に隠れている親知らずの存在
 ・歯のかみ合わせの問題
 ・過去のむし歯治療で行われた詰め物の問題

入院中にばい菌の感染を予防するために歯磨きが大切だと教えられましたが、歯の状態が免疫に影響していると聞いて「目からウロコ」でした。
歯医者さんは大嫌いですが、免疫改善のために先生の歯科医院に通うことを決意しました。
いよいよオリンピックが始まりましました。
寝不足の毎日になりそうですね。

さて、闘病経験を語る会もいよいよ明日開催となりました。
今回は、ハーブで心を癒す活動をされている沼田さんとコラボさせてもらうことになりました。沼田さんの自家製ブレンドのハーブティーが頂けるそうなので、とても楽しみです。
沼田さんのブログ

病気のことで一人で悩まれていませんか?
身近な人にはなかなか相談できないことを語る会で話してスッキリしましょう。
あなたの闘病経験から学んだアドバイスを待っている人もいます。

ご興味がある方は、ご連絡ください。
おはようございます。

昨日から出張で岡山に来ています。
岡山の朝は駅前も蝉の大合唱です。

昨晩は付き合いで深酒をさせられ、ツラい朝を迎えております(>_<)
「う~ん」

週末の「語る会」に向けて体力を温存しなくては!!

Android携帯からの投稿
義理の父が主治医との関係がうまくいっていないので悩んでいると聞いたので、父と電話で話をしました。
父曰く、「先生が話を聞いてくれないので不安で十円ハゲが沢山できた」と笑っていました。

患者さんが分かるまで丁寧に説明をしてくれる先生は理想的ですが、そのような先生は多くはないと思います。先生が忙しいのはもちろんですが、医療の知識がない人が理解できるように説明することってかなりハードルが高いように感じます。

例えると、「知識が全くない私が英文学の講義を受けても、何を質問したら良いか分からない」ような感じです。

父へしたアドバイスは、下記の3点です。
 ・良好な関係でないなら主治医の変更を考えた方が良い
 ・診察は第3者に同行してもらう
 ・診断書を次の外来でもらう

同じようなことで悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、一人で悩まず、周りの方に協力を要請してみる事をお勧めします。