がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -28ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日配信した健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

第一回 健サポチャンネルのゲストはウラバタケCafe オーナー 小玉 仁志さんです。

 


見逃した方はコチラからご覧ください。

https://youtu.be/Tfzaw6iMOkM

 

胃がんを経験して飲食店をはじめられたきっかけや

がん登録のPRイベントでサプライズプロポーズをした裏話まで

赤裸々に語っていただきました。

たまちゃんの魅力満載です。

 

動画の中で紹介したウラバタケcafeさんのドライフルーツのリンクはコチラです。

最後にご紹介いただいたカカオニブもあります(^^
https://www.urabatake-dry.com/

 

<健サポチャンネルとは>

感染症の最前線で患者さんと向き合っている医療者や

福祉現場で人の『健康』を応援している方

そんな専門家を応援している方

ご自身の『健康』と向き合っている患者さんのリアルを配信しています。

 

 リアルタイムの配信は毎週月曜日20:00~20:30です。

感染症の最前線で患者さんと向き合っている医療者や

福祉現場で人の『健康』を応援している方

そんな専門家を応援している方

ご自身の『健康』と向き合っている患者さんのリアルを配信する

【健サポチャンネル】を明日からスタートします。

 

 

初回の明日は20:00~配信スタートです。

 

ゲストは 20代でスキルス性胃がんを発症。

胃を全摘出するが、退院後はあえて食にこだわるカフェを運営する

ウラバタケCafe オーナー 小玉 仁志さんをお迎えします。

 

詳細は下記リンクをご覧ください。

https://kenkosupporter.org/2020/05/03/kensapo-1/

コロナウイルスの感染予防のために

病院に行かなくても診察が受けられるオンライン診療が

期間限定で初診から受けられるようになりました。

 

初診がオンラインだと

ドクターも患者も不安という声もありますが

体調に不安がある方は

我慢してもよいことはないし

病院で新しい菌をもらう可能性もあるので

積極的に活用しましょう。

 

オンライン診療の対応施設の一覧と受診の流れが

厚生労働省のホームページに掲載されています。

厚生労働省のHPはコチラ

 

受診の流れの抜粋版をご紹介します。

 

1.診療内容の確認
受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、

直接医療機関の窓口に、電話やオンラインによる診療を行っているかご確認ください。

*医師の判断によっては、すぐに医療機関を受診する必要があるため、

できるだけお住いの近くの医療機関を選択することをお勧めします。

 

2.事前の予約
(電話の場合)
電話の場合は、医療機関に電話し、保険証などの情報を医療機関に伝えたうえで予約します。

(オンライン診療の場合)
オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法は異なります。

詳しくは各医療機関のホームページをご覧ください。

 

3.診療
(診療開始)
医療機関側から着信があるが、オンラインで接続され、診療が開始します。

電話やオンラインによる診療では診断や処方が困難な場合があることにはご留意ください。

 

4.診療後
(医療機関への来訪を推奨されたら)
医療機関に来訪して受診するよう推奨された場合は、

必ず医療機関に直接かかるようにしてください。

電話やオンラインによる服薬指導を受けられ、その後、

薬が配送されます(薬局に来訪されて服薬指導を受ける必要がある場合もあります。)

 


 

 

コロナ感染拡大で緊急事態宣言が出て

外出が規制され、仕事は在宅になり

生活のすべてが影響を受けています。

 

不安をあおる報道が多く

先の見えない現実に心がなんだかザワザワ

そんな生活にもようやく慣れてきました。

 

とても難しい時期ですが

自分でどうしようもできない未来を心配してもしょうがないんだよな~

と思ったら、まさに病気と向き合う時と同じです。

失うことを悔やんでも、変わることに怯えても

今とつながっている未来は必ずやってきます。

 

だとしたら

この時期にやっておきたいことは2つ。

◆不要なものを手放す

◆人生の優先順位を決める

 

 

◆不要なものを手放す

日常生活で当たり前のようにあったものが

緊急事態になると簡単に手に入らないようになります。

それでも生活が成立するとしたら...

それは実は不要なものだったのかもしれません。

日用品、食べ物、人間関係、SNS、趣味 etc.

 

長い人生の中で

生活スタイルの変化によって必要なものは変化します。

この機会に身の回りを見渡してみましょう。

 

◆人生の優先順位を決める

限られた人生の中で

いくつものものを同時に手に入れることはできません。

手に入れられると信じていた時期もありましたが

私はすべてを頑張りすぎて2度もがんを呼び寄せてしまいました(笑)

なので病気を経験して、私は人生の優先度を決めました。

1番は家族、2番は自分、3番は仕事

 

そんなの当たり前じゃん!と突っ込まれそうですが

私は優先順位を決めて生きやすくなりました。

 

「〇〇だからしょうがない」

自分を偽ってやっていたことを見直して

やる理由が明確なものはやる

そうでないものは断る決断をするようにしました。

会社の会議の参加依頼を自己判断で断っても意外といけるものです。

 

自宅待機で時間がある今の時期は

自分自身と向き合って

自分の知らなかった自分を発見するチャンス。

外に出られないのではなく、中を振り返るには絶好の機会です。

新型コロナウイルスの蔓延で

病院内への人の出入りが制限されています。

 

3月中旬からお見舞いの規制が入り

短時間のお見舞いが許可されていた病院も

緊急事態宣言が発令されて

完全に面会禁止になりました。

 

入院している患者さんは

感染すると高リスクの人が多いうえに

病院は噂の3密の環境にあるので

ウイルスを持ち込まない努力は必須ですね。

 

感染した人を外来で診察した医師や

接触があった医療者が自宅待機になっていて

検査や治療にも影響が出ているそうです。

我々も医療関係の人と接触には今まで以上の気遣いが必要です。

 

 

さて、

お見舞い制限で

高齢の家族が入院しているご家族はちょっと心配。

入院は活動量が極端に減るうえに人と話す機会も激減します。

院内の売店に行くのも制限されているなんて話も聞こえてきます。

 

家族のお見舞いが禁止されると認知機能が...

本人に会えないので本人を信じるしかありませんが

知り合いが入院しているので正直、超心配です。

 

治療後の生活のことなので

そこまで病院に求めてはいけないのはわかっていますが

病院の基幹システムとは別インフリーのwifi を整備してくれれば

オンラインでコミュニケーションとれるのに。

 

こんな時だからこそ、何ができるのかを考えるチャンスなのかもしれないですね。