自宅待機のこの時期にやっておきたいこと | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

コロナ感染拡大で緊急事態宣言が出て

外出が規制され、仕事は在宅になり

生活のすべてが影響を受けています。

 

不安をあおる報道が多く

先の見えない現実に心がなんだかザワザワ

そんな生活にもようやく慣れてきました。

 

とても難しい時期ですが

自分でどうしようもできない未来を心配してもしょうがないんだよな~

と思ったら、まさに病気と向き合う時と同じです。

失うことを悔やんでも、変わることに怯えても

今とつながっている未来は必ずやってきます。

 

だとしたら

この時期にやっておきたいことは2つ。

◆不要なものを手放す

◆人生の優先順位を決める

 

 

◆不要なものを手放す

日常生活で当たり前のようにあったものが

緊急事態になると簡単に手に入らないようになります。

それでも生活が成立するとしたら...

それは実は不要なものだったのかもしれません。

日用品、食べ物、人間関係、SNS、趣味 etc.

 

長い人生の中で

生活スタイルの変化によって必要なものは変化します。

この機会に身の回りを見渡してみましょう。

 

◆人生の優先順位を決める

限られた人生の中で

いくつものものを同時に手に入れることはできません。

手に入れられると信じていた時期もありましたが

私はすべてを頑張りすぎて2度もがんを呼び寄せてしまいました(笑)

なので病気を経験して、私は人生の優先度を決めました。

1番は家族、2番は自分、3番は仕事

 

そんなの当たり前じゃん!と突っ込まれそうですが

私は優先順位を決めて生きやすくなりました。

 

「〇〇だからしょうがない」

自分を偽ってやっていたことを見直して

やる理由が明確なものはやる

そうでないものは断る決断をするようにしました。

会社の会議の参加依頼を自己判断で断っても意外といけるものです。

 

自宅待機で時間がある今の時期は

自分自身と向き合って

自分の知らなかった自分を発見するチャンス。

外に出られないのではなく、中を振り返るには絶好の機会です。