この時期のお見舞い | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

新型コロナウイルスの蔓延で

病院内への人の出入りが制限されています。

 

3月中旬からお見舞いの規制が入り

短時間のお見舞いが許可されていた病院も

緊急事態宣言が発令されて

完全に面会禁止になりました。

 

入院している患者さんは

感染すると高リスクの人が多いうえに

病院は噂の3密の環境にあるので

ウイルスを持ち込まない努力は必須ですね。

 

感染した人を外来で診察した医師や

接触があった医療者が自宅待機になっていて

検査や治療にも影響が出ているそうです。

我々も医療関係の人と接触には今まで以上の気遣いが必要です。

 

 

さて、

お見舞い制限で

高齢の家族が入院しているご家族はちょっと心配。

入院は活動量が極端に減るうえに人と話す機会も激減します。

院内の売店に行くのも制限されているなんて話も聞こえてきます。

 

家族のお見舞いが禁止されると認知機能が...

本人に会えないので本人を信じるしかありませんが

知り合いが入院しているので正直、超心配です。

 

治療後の生活のことなので

そこまで病院に求めてはいけないのはわかっていますが

病院の基幹システムとは別インフリーのwifi を整備してくれれば

オンラインでコミュニケーションとれるのに。

 

こんな時だからこそ、何ができるのかを考えるチャンスなのかもしれないですね。