がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -277ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

セカンドオピニオン」とは、自分が受けている治療の理解を深めるために、現在治療を受けている医療機関以外の専門医の意見を聞いて「情報を収集すること」です。

「他の医師の意見も聞き納得して治療を受けたい。」
と言う方にはオススメです。

病院によって多少の違いはありますが、特徴は下記の通りです。
・検査や治療は行わず、先生に相談するだけ
・主治医のセカンドオピニオン紹介状が必要
・セカンドオピニオン外来の予約が必要
・申し込み内容によっては断られることもある
・相談時間は30分から1時間
・診療ではなく相談になるので費用は全額自費(2万から3万)

事前の手続きが多く、「かなり面倒だな~」と言う印象があります。
実際にどのぐらい活用されているかと言うと、慶応義塾大学病院では2011年に400件程度の外来があったそうです。

専門医に相談する「セカンドオピニオン」は誰もが受診できるわけではないので、支援会や患者さん同士の集いを有効に活用して、情報を収集することも重要です。
今日は術後6ヶ月の肺の検査でした。

造影CTとレントゲン、血液検査、呼吸機能検査と2時間の滞在で慌ただしく検査を受けました。

検査結果は2週間後ですが、呼吸機能は手術前の2/3の数値に落ち込んでいました。

手術前は呼吸機能の低下に不安を感じでしたが、普段の生活が送れているので「ふ~ん」って感じです。

両腕に貼った止血テープをお土産に帰ります!!

Android携帯からの投稿
「DEMECAL」と言う名前の自宅でできる検査キッドを扱われている「健康人ネット」さんから嬉しい連絡を頂きました。

連絡を頂いた経緯は、以前、我が家ではピロキ菌の検査でキッドを使わせて頂いたことがあり、
その際、簡単な操作で詳細な検査結果が得られることに感動しました。
我が家で使用時のブログ記事はこちらまで

「ぜひ、自身のセミナーでも紹介したい!!」

と思い、「健康人ネット」さんに連絡をさせて頂いたところ、「ご協力いただける」との回答を頂きました。
個人的な依頼にもかかわらず、ご配慮頂いたことに感謝感謝です。

セミナーに参加された方に、定価より安価で検査キッドを提供できるような企画を準備しておりますので、期待していてください。



私には意識が集中する時間帯があります。勝手に「ゴールデンタイム」と呼んでいます。

私のゴールデンタイムは、通勤で歩いている間の20分間です。この時間帯には、いろいろなアイデアが浮かんでくるので、かなり楽しみな時間です。

故スティーブジョブズ氏も散歩をしながらミーティングをしていたそうで、歩いている間の考え事はお薦めです。

ただ、集中し過ぎると、
・事故に遭う
・独り言を言ってしまう
などの危険があるのでご注意下さい!

Android携帯からの投稿
日本人の2人に1人ががんになる時代ですが、がんになっても元気に長生きしたいですよね。
私の夢は、がんになっても笑顔で堂々と生活できる世の中を実現することです。
名づけて「健康大陸 日本」。

樋野先生の著書「がん哲学」の中の言葉を紹介します。
「がん研究の当面の目標は、がんが成長していく過程を故意に遅らせることと考える。つまり、40歳でがんで亡くなる人を、80歳まで生きられるように「がんの発生・成長を遅らせる」ことにある。天寿を全うするまで、その人はがんでは死なない時代を実現させることは、天寿がんの実現化である。」

不規則な生活、油の多い食生活、強いストレスにさらされている現在で、死ぬまでがんにならない可能性は50%しかありません。

高いと思いますか?それとも低いと思いますか?

どうせがんになるなら、天寿を全うした後に見つかって欲しいですよね。