日本人の2人に1人ががんになる時代ですが、がんになっても元気に長生きしたいですよね。
私の夢は、がんになっても笑顔で堂々と生活できる世の中を実現することです。
名づけて「健康大陸 日本」。
樋野先生の著書「がん哲学」の中の言葉を紹介します。
「がん研究の当面の目標は、がんが成長していく過程を故意に遅らせることと考える。つまり、40歳でがんで亡くなる人を、80歳まで生きられるように「がんの発生・成長を遅らせる」ことにある。天寿を全うするまで、その人はがんでは死なない時代を実現させることは、天寿がんの実現化である。」
不規則な生活、油の多い食生活、強いストレスにさらされている現在で、死ぬまでがんにならない可能性は50%しかありません。
「高いと思いますか?それとも低いと思いますか?」
どうせがんになるなら、天寿を全うした後に見つかって欲しいですよね。