昨日、都内で行われた「がん医療フォーラム2012」に参加しました。
テーマは「地域で支える新しいがん医療のかたち」、今年のトピックは「緩和ケア」でした。
「緩和ケア」ってあまり聞きなれない言葉ですよね。
私の理解では、「緩和ケア」とは命に関わる病気を患っている患者さんやご家族の苦痛を緩和することにより、患者さんとご家族のQOLを改善するためのケアのことです。
薬でがんの痛みを和らげたり、入院せずに自宅に帰りたいと言う患者さんの希望を叶えることも「緩和ケア」の一環だそうです。
「皆さんは最期を自宅で迎えたいですか?」
統計データによると、自宅で最後を看取る「看取り率」は都市によって差があり、1位の仙台市では16%、最下位の札幌市では4%だそうです。一昔前は、自宅で最後を看取ることが当たり前でしたが、最近は珍しいですよね。
私は人の死に立ち会ったことがないので、大切な人の最後を自宅で看取る自信がありませんが、もし本人の希望であるならば真剣に考えてあげたいと思いました。
今日は友人のかななさんの「タッチングセラピー講座」に夫婦で参加しました。
今までマッサージには興味があまりありませんでしたが、「筋肉をほぐす」って気持ち良いんですね~
素人なので「ツボを押す」ことは難しいですが、筋肉の構造を意識しながら「筋肉をほぐす」ことなら私にもできそうです。
妻はマッサージが大好きなので、私以上に真剣に質問していました(笑)
今日は学び&妻のご機嫌取りもできた素敵な一日でした。
明日は大手町で開催される「がん医療フォーラム2012」に参加してきます。
今までマッサージには興味があまりありませんでしたが、「筋肉をほぐす」って気持ち良いんですね~
素人なので「ツボを押す」ことは難しいですが、筋肉の構造を意識しながら「筋肉をほぐす」ことなら私にもできそうです。
妻はマッサージが大好きなので、私以上に真剣に質問していました(笑)
今日は学び&妻のご機嫌取りもできた素敵な一日でした。
明日は大手町で開催される「がん医療フォーラム2012」に参加してきます。
10月26日の朝日新聞に喫煙と寿命に関する記事がありました。
タイトルは、
「喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査」
下記は記事の内容です。
放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大の研究グループが日本人約6万8千人を調査した所、未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。
未成年でたばこを吸い始めた男性(1920~45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。
この傾向は、被曝(ひばく)線量や飲酒の習慣、肥満度、年齢を考慮しても変わらなかった。ただし、喫煙開始年齢が遅くなると寿命への影響は小さくなった。
私も若かりし頃、喫煙に興味も持ったことがあります。
結局、ほとんど喫煙経験がないのに肺がんになってしまいましたが...。
若者に「正しい喫煙」について教えてあげるのも大人の努めですね。
タイトルは、
「喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査」
下記は記事の内容です。
放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大の研究グループが日本人約6万8千人を調査した所、未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。
未成年でたばこを吸い始めた男性(1920~45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。
この傾向は、被曝(ひばく)線量や飲酒の習慣、肥満度、年齢を考慮しても変わらなかった。ただし、喫煙開始年齢が遅くなると寿命への影響は小さくなった。
私も若かりし頃、喫煙に興味も持ったことがあります。
結局、ほとんど喫煙経験がないのに肺がんになってしまいましたが...。
若者に「正しい喫煙」について教えてあげるのも大人の努めですね。
