横浜市港北消防署の救急隊が誤って通報があった2件隣の同性別人の自宅に出動し、通報から36分後に現場に駆けつけた時には通報した男性が死亡していたという事件が報道されました。
救急隊は通報から6分後には現場に到着していたそうなので、現場を間違えていなければ、救えた命だったのかもしれません。同じ過ちが繰り返されないように、原因調査と再発防止に努めて欲しいところです。
ところで、110番や119番に固定電話から通報をした時に、居場所を具体的に説明しなくても的確に駆けつけてくれる理由を知っていますか?
実は、110番や119番は、電話を受けた指令センターに登録されている世帯主と住所が表示される仕組みになっています。
気が動転している時に冷静に話をすることは難しいですよね。
思い出してみると、子供の頃に誤って110番に電話をしてしまい、急いで電話を切った後でお巡りさんから電話がきたのでビックリした経験があります。イタズラで はありませんでしたが、もちろん叱られました(涙)
携帯電話から通報をする場合は必ずしも地元の消防本部につながるとは限りませんので、必ず市町村名を伝える必要がありますのでご注意ください。
我々がお世話になる医療には「東洋医学」と「西洋医学」があります。
(他にもインド医学などもあります)
簡単に言うと、「東洋医学」は患者の心と体の状態全体を表す「証」を診る医療、「西洋医学」は「病名」を診る医療です。
「西洋医学」はこのような流れでアプローチをします。
①患者の訴えを聞く
②科学的に基づいた視点から分類
③検査でデータを蓄積
④消去法で病名を追い詰める
⑤治療(投薬、手術)
一方、「東洋医学」では患者の体全体の歪みを正し、病気に対する免疫力や自然治癒力を引き出し、病気を治していくことが特徴です。そのため、「西洋医学」でいう「病名」が同じ人同士でも、治療のアプローチが異なることがあります。
欧米では「西洋医学」が主流でしたが、最近は「東洋医学」も注目され始めています。
2つの医療は対立するものではなく、互いに補完する関係にあるので、症状によってどちらの医療を選択するかを判断しましょう。
(他にもインド医学などもあります)
簡単に言うと、「東洋医学」は患者の心と体の状態全体を表す「証」を診る医療、「西洋医学」は「病名」を診る医療です。
「西洋医学」はこのような流れでアプローチをします。
①患者の訴えを聞く
②科学的に基づいた視点から分類
③検査でデータを蓄積
④消去法で病名を追い詰める
⑤治療(投薬、手術)
一方、「東洋医学」では患者の体全体の歪みを正し、病気に対する免疫力や自然治癒力を引き出し、病気を治していくことが特徴です。そのため、「西洋医学」でいう「病名」が同じ人同士でも、治療のアプローチが異なることがあります。
欧米では「西洋医学」が主流でしたが、最近は「東洋医学」も注目され始めています。
2つの医療は対立するものではなく、互いに補完する関係にあるので、症状によってどちらの医療を選択するかを判断しましょう。
国立がん研究センターがん対策情報センターでは、「がん対策応援団」を募集しています。

「がん対策応援団」とは、がん患者、家族、市民のそれぞれの立場から、国のがん対策について提言したり情報発信をしたりする患者・市民パネルです。
任期は2年間、年2回程度、全国のメンバーが集まり、経験を語り合う「検討会」も開かれるそうです。
その他には、がん対策にかかわる活動の広報、パンフレットやウェブページのチェックなどの活動もあります。
自分の経験を人のために活かすチャンスなので、私は応募をします。
興味がある方は、がん情報サービスから申込が可能です。

「がん対策応援団」とは、がん患者、家族、市民のそれぞれの立場から、国のがん対策について提言したり情報発信をしたりする患者・市民パネルです。
任期は2年間、年2回程度、全国のメンバーが集まり、経験を語り合う「検討会」も開かれるそうです。
その他には、がん対策にかかわる活動の広報、パンフレットやウェブページのチェックなどの活動もあります。
自分の経験を人のために活かすチャンスなので、私は応募をします。
興味がある方は、がん情報サービスから申込が可能です。
健康や病気に関する情報収集を行う際に、是非心がけて欲しいことがあります。
先日参加した講演会で紹介されていた事例を紹介します。
年配の女性Aさんが一人で住んでいました。
Aさんは、自身の老後のことをとても心配していて、高齢者に多い病気のこと、介護施設のことを勉強したり、健康に関するセミナーにも積極的に参加されていました。
あるとき、Aさんが倒れて入院したと連絡を受け、知人のBさんがお見舞いに行ってみると、Aさんは、
「自分のために一生懸命勉強したけど、実際に倒れてみると気が動転して何も活用できなかった。それが悔しい」
と泣きながら話をしていたそうです。
「健康に関する突然の出来事に対して、普段通りに冷静な判断ができる人はほとんどいません」
私の場合は、最初にがんを宣告された際は、翌日までの記憶をなくしました。
2回目にがんを宣告された際は、新宿から泣きながら家まで帰りました。
2回目はブログで全てを報告すると決断し、皆様から叱咤激励を頂き、前向きに病気と向き合うことができました。
健康や病気に関して情報収集を行う際に心がけて欲しいこと、それは、「自分だったら」という気持ちを少しでも持つことです。
少子高齢化が進む日本では、自分の病気だけではなく、ご家族の病気と向き合う機会も増加します。
情報収集をされる場合は、是非思い出してみてください。
先日参加した講演会で紹介されていた事例を紹介します。
年配の女性Aさんが一人で住んでいました。
Aさんは、自身の老後のことをとても心配していて、高齢者に多い病気のこと、介護施設のことを勉強したり、健康に関するセミナーにも積極的に参加されていました。
あるとき、Aさんが倒れて入院したと連絡を受け、知人のBさんがお見舞いに行ってみると、Aさんは、
「自分のために一生懸命勉強したけど、実際に倒れてみると気が動転して何も活用できなかった。それが悔しい」
と泣きながら話をしていたそうです。
「健康に関する突然の出来事に対して、普段通りに冷静な判断ができる人はほとんどいません」
私の場合は、最初にがんを宣告された際は、翌日までの記憶をなくしました。
2回目にがんを宣告された際は、新宿から泣きながら家まで帰りました。
2回目はブログで全てを報告すると決断し、皆様から叱咤激励を頂き、前向きに病気と向き合うことができました。
健康や病気に関して情報収集を行う際に心がけて欲しいこと、それは、「自分だったら」という気持ちを少しでも持つことです。
少子高齢化が進む日本では、自分の病気だけではなく、ご家族の病気と向き合う機会も増加します。
情報収集をされる場合は、是非思い出してみてください。
