東洋医学と西洋医学の違いとは | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

我々がお世話になる医療には「東洋医学」と「西洋医学」があります。
(他にもインド医学などもあります)

簡単に言うと、「東洋医学」は患者の心と体の状態全体を表す「証」を診る医療、「西洋医学」は「病名」を診る医療です。

西洋医学」はこのような流れでアプローチをします。
①患者の訴えを聞く
②科学的に基づいた視点から分類
③検査でデータを蓄積
④消去法で病名を追い詰める
⑤治療(投薬、手術)

一方、「東洋医学」では患者の体全体の歪みを正し、病気に対する免疫力や自然治癒力を引き出し、病気を治していくことが特徴です。そのため、「西洋医学」でいう「病名」が同じ人同士でも、治療のアプローチが異なることがあります。

欧米では「西洋医学」が主流でしたが、最近は「東洋医学」も注目され始めています。
2つの医療は対立するものではなく、互いに補完する関係にあるので、症状によってどちらの医療を選択するかを判断しましょう。