がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -264ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日の消化器内科の外来の結果、薬が2ヶ月延長になりました。

空気が胃に溜まってお腹の張る症状に対して、胃の活動を活発にする漢方を処方してもらっていましたが、3週間飲んでも変化がなかったので、「効かないのかな~」と思って、実は飲むのを止めてました。

と先生に伝えたところ、
「胃の活動が低下してメッシーさんと同じような人には凄く効く薬なんだけどな…」

「疑ってスミマセン!」
「効くなら真面目に飲みます!」
と言うことで薬が延長になりました。

薬を処方して貰うときは、効能だけではなく、どのようにして、どんな症状に効くのかも確認するべきでした。

この辺りを理解していると、薬を飲み続けるモチベーションがつながりますよね。






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今年も病院様お世話になります。



と、言うことで消化器内科の受診で病院に来ています。
手術後のお腹の張りで診てもらってますが、残念ながら前の漢方薬はあまり効果がなかったと報告予定です。

空腹時のお腹の張りMAXで診てもらうために、お昼は抜き!
「お腹空いたな~」

人間ドックの胃カメラで指摘された箇所とお腹の張りの因果関係も気になるので、今日は人間ドックの結果も持参しました。

先生に相談するネタの準備は万端です!!

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1年ぶりに家族でスキー旅行に行ってきました。

今年は肺の手術をしてから初の冬ですが、寒い日に胸の重い痛みを感じることがあるので、少しだけ心配していました。しかし、行ってみると
全然大丈夫
久々に家族でゆっくりできました。

日経新聞に「肺がん手術、「胸腔鏡」主流に」という記事がありました。
肺がんの4割を占める早期がんの治療で胸腔鏡手術が広まっています。
私も胸腔鏡の手術を受けましたが、日常生活に戻るまでの負担が予想以上に軽かったお陰で1年と経たずにスキーができるようになりました。

胸腔鏡手術は高い技術が要求される手術ですので、手術を受ける病院、先生は慎重に見極めましょう。


軽井沢のスキー場の頂上から撮影した写真です。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~
大腸がんを早期で発見するために便潜血を検査する検査キットが、1/9(水)から盛岡市内のスーパーで販売されています。

検査キットの中身は、便を採る容器や宅配伝票が入って価格は1500円
昨年は300セットを販売して、既に2人の方の大腸がんを早期で発見した実績があるそうです。

全国的にも進んだ取り組みで、検診アドバイザーの私も応援しています。
頑張って~盛岡市!

検査精度の関係で気温が低い時期限定の発売なので、興味がある方はお急ぎください。

検診の受診率を向上するためには、日常生活の延長で検診を受けられこと。
パパッと受けたい人は、会社帰りや、自宅でお風呂上がりに検診が受けられたら、受けてみても良いかもと思いますよね。

映画監督、大島渚さんが15日肺炎のため神奈川県藤沢市の病院で死去されました。
80歳でした。

田原総一郎氏が司会の「朝まで生テレビ」の「バカヤロー!」は名物でしたよね(笑)

生前の大島さんは、17年に渡り壮絶な闘病生活を送られました。
1996年2月に出血性脳梗塞で最初に倒れてから、2000年に多発性脳梗塞を発症、2011年10月には嚥下性肺炎で一時意識がなくなったこともあったそうです。
多発性脳梗塞を発症後は、右半身まひで車いす生活を余儀なくされていました。

最初に倒れた時、大島さんは63歳でした。
まだまだ若いですね。

脳梗塞は一朝一夕に発症する病気ではありません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、飲酒などの状態が長く続き、動脈硬化が進むことによって発症します。

健康寿命を長く、つまり歳を重ねても元気に自分らしく生きるためには、今の生活習慣が重要です。
20歳代、30歳代の方も今が大切なんです。
皆さんも将来のために、今から健康について学んでみませんか?

1/26(土)に開催する検診アドバイザーのメッシーがセミナーを開催します
タイトルは「健康不安を解消して飛躍の年に!自宅でもできる検診活用セミナー
参加された方には、自宅でできる検査キットを割引きで購入できる特典もあります。

【申込フォームはこちら】
http://kokucheese.com/event/index/66690/