昨日の消化器内科の外来の結果、薬が2ヶ月延長になりました。
空気が胃に溜まってお腹の張る症状に対して、胃の活動を活発にする漢方を処方してもらっていましたが、3週間飲んでも変化がなかったので、「効かないのかな~」と思って、実は飲むのを止めてました。
と先生に伝えたところ、
「胃の活動が低下してメッシーさんと同じような人には凄く効く薬なんだけどな…」
「疑ってスミマセン!」
「効くなら真面目に飲みます!」
と言うことで薬が延長になりました。
薬を処方して貰うときは、効能だけではなく、どのようにして、どんな症状に効くのかも確認するべきでした。
この辺りを理解していると、薬を飲み続けるモチベーションがつながりますよね。
Android携帯からの投稿
1年ぶりに家族でスキー旅行に行ってきました。
今年は肺の手術をしてから初の冬ですが、寒い日に胸の重い痛みを感じることがあるので、少しだけ心配していました。しかし、行ってみると
「全然大丈夫」
久々に家族でゆっくりできました。
日経新聞に「肺がん手術、「胸腔鏡」主流に」という記事がありました。
肺がんの4割を占める早期がんの治療で胸腔鏡手術が広まっています。
私も胸腔鏡の手術を受けましたが、日常生活に戻るまでの負担が予想以上に軽かったお陰で1年と経たずにスキーができるようになりました。
胸腔鏡手術は高い技術が要求される手術ですので、手術を受ける病院、先生は慎重に見極めましょう。
軽井沢のスキー場の頂上から撮影した写真です。

今年は肺の手術をしてから初の冬ですが、寒い日に胸の重い痛みを感じることがあるので、少しだけ心配していました。しかし、行ってみると
「全然大丈夫」
久々に家族でゆっくりできました。
日経新聞に「肺がん手術、「胸腔鏡」主流に」という記事がありました。
肺がんの4割を占める早期がんの治療で胸腔鏡手術が広まっています。
私も胸腔鏡の手術を受けましたが、日常生活に戻るまでの負担が予想以上に軽かったお陰で1年と経たずにスキーができるようになりました。
胸腔鏡手術は高い技術が要求される手術ですので、手術を受ける病院、先生は慎重に見極めましょう。
軽井沢のスキー場の頂上から撮影した写真です。

大腸がんを早期で発見するために便潜血を検査する検査キットが、1/9(水)から盛岡市内のスーパーで販売されています。
検査キットの中身は、便を採る容器や宅配伝票が入って価格は1500円。
昨年は300セットを販売して、既に2人の方の大腸がんを早期で発見した実績があるそうです。
全国的にも進んだ取り組みで、検診アドバイザーの私も応援しています。
「頑張って~盛岡市!」
検査精度の関係で気温が低い時期限定の発売なので、興味がある方はお急ぎください。
検診の受診率を向上するためには、日常生活の延長で検診を受けられこと。
パパッと受けたい人は、会社帰りや、自宅でお風呂上がりに検診が受けられたら、受けてみても良いかもと思いますよね。
検査キットの中身は、便を採る容器や宅配伝票が入って価格は1500円。
昨年は300セットを販売して、既に2人の方の大腸がんを早期で発見した実績があるそうです。
全国的にも進んだ取り組みで、検診アドバイザーの私も応援しています。
「頑張って~盛岡市!」
検査精度の関係で気温が低い時期限定の発売なので、興味がある方はお急ぎください。
検診の受診率を向上するためには、日常生活の延長で検診を受けられこと。
パパッと受けたい人は、会社帰りや、自宅でお風呂上がりに検診が受けられたら、受けてみても良いかもと思いますよね。
映画監督、大島渚さんが15日肺炎のため神奈川県藤沢市の病院で死去されました。
80歳でした。
田原総一郎氏が司会の「朝まで生テレビ」の「バカヤロー!」は名物でしたよね(笑)
生前の大島さんは、17年に渡り壮絶な闘病生活を送られました。
1996年2月に出血性脳梗塞で最初に倒れてから、2000年に多発性脳梗塞を発症、2011年10月には嚥下性肺炎で一時意識がなくなったこともあったそうです。
多発性脳梗塞を発症後は、右半身まひで車いす生活を余儀なくされていました。
最初に倒れた時、大島さんは63歳でした。
まだまだ若いですね。
脳梗塞は一朝一夕に発症する病気ではありません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、飲酒などの状態が長く続き、動脈硬化が進むことによって発症します。
健康寿命を長く、つまり歳を重ねても元気に自分らしく生きるためには、今の生活習慣が重要です。
20歳代、30歳代の方も今が大切なんです。
皆さんも将来のために、今から健康について学んでみませんか?
1/26(土)に開催する検診アドバイザーのメッシーがセミナーを開催します。
タイトルは「健康不安を解消して飛躍の年に!自宅でもできる検診活用セミナー」
参加された方には、自宅でできる検査キットを割引きで購入できる特典もあります。
【申込フォームはこちら】
http://kokucheese.com/event/index/66690/
80歳でした。
田原総一郎氏が司会の「朝まで生テレビ」の「バカヤロー!」は名物でしたよね(笑)
生前の大島さんは、17年に渡り壮絶な闘病生活を送られました。
1996年2月に出血性脳梗塞で最初に倒れてから、2000年に多発性脳梗塞を発症、2011年10月には嚥下性肺炎で一時意識がなくなったこともあったそうです。
多発性脳梗塞を発症後は、右半身まひで車いす生活を余儀なくされていました。
最初に倒れた時、大島さんは63歳でした。
まだまだ若いですね。
脳梗塞は一朝一夕に発症する病気ではありません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、飲酒などの状態が長く続き、動脈硬化が進むことによって発症します。
健康寿命を長く、つまり歳を重ねても元気に自分らしく生きるためには、今の生活習慣が重要です。
20歳代、30歳代の方も今が大切なんです。
皆さんも将来のために、今から健康について学んでみませんか?
1/26(土)に開催する検診アドバイザーのメッシーがセミナーを開催します。
タイトルは「健康不安を解消して飛躍の年に!自宅でもできる検診活用セミナー」
参加された方には、自宅でできる検査キットを割引きで購入できる特典もあります。
【申込フォームはこちら】
http://kokucheese.com/event/index/66690/
