がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -253ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康な動脈は勢いよく流れる血流の圧力に耐えられるように弾力性を持っています。

動脈硬化は文字の通り動脈が弾力性を失って硬くなってしまっている状態です。
絵で書くとこんな感じです。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

健康な血管では血液がスムーズに流れています。
しかし、老化とともに動脈内にコレステロールや中性脂肪が付着し、血管の内腔が狭くなると血管が弾性を失い動脈硬化の状態になります。

動脈硬化は体のあらゆる場所で起こります。
心臓で起こると狭心症、心筋梗塞
脳で起こると脳内出血、脳梗塞

早期の段階では自覚症状がありませんが、進行すると命に関わる恐ろしい病気になります。
コレステロール値が高い、血圧が高い状態が続いている方はご注意ください。


いよいよ今日から新年度。
春は新しい出会いがあるので一番楽しみな季節です。

今年は仕事にプライベートに変化がありそうな年ですが、免疫力をあげるためにいつも笑顔で頑張ります!

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祝!「がん対策応援団」に決定!!

今年1月に応募した「がん対策応援団」に選考されたという嬉しい通知が届きました。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

「がん対策応援団」は国立がん研究センターがん対策情報センターが募集した患者・市民パネルのことです。
詳しくは下記の記事をご覧下さい。
「がん対策応援団」の記事

自分と同じような立場で活動されている方と交流し、より広く病気について勉強するチャンスなので、毎日ワクワクしています(笑)

残念ながら、応援団で入手した情報を公開することはできませんが、がんで悩んでいる皆さんのお役に立てるような活動を精一杯やってきます!!

昨日の読売新聞に、新しいがん治療の治験がアメリカでスタートした記事が掲載されました。
気になる記事はこちら

官民ファンドの産業革新機構が出資する創薬ベンチャー「アネロファーマ・サイエンス」が、ビフィズス菌を利用した抗がん剤新薬の臨床試験(治験)を米国で開始した。
 胃がんや肺がんなどの患者に投与して安全性や薬効を調べた上で、2020年代前半の実用化を目指す。
 臨床試験は米国内の治験施設で実施している。ビフィズス菌を人体の静脈に注射するのは世界で初めてで、他の抗がん剤の薬効改善などにつながる可能性もある。


「ビフィズス菌といえばヨーグルト」
そんな菌を血管に注入しても大丈夫?と思いますが、ビフィズス菌は人間を含む動物の腸内に存在するとても身近な菌です。
お腹の調子を整える効果があることは知られていますが、最近は効果防止効果も期待される優れものなんです。

新しい治療法が1日でも早く確立すれば、私の夢のがんで亡くなる人がいなくなる世界「健康大陸日本」が実現出来る日も近そうです♪

治験がスタートしたばかりですが、久しぶりにワクワクしたニュースでした。
普段何気なく呼吸をしていますが、人は無意識のうちに胸式と腹式の呼吸を混ぜて呼吸しています。

胸式呼吸は「上半身お筋肉で胸を広げたる縮めたりして肺を動かす呼吸」、
腹式呼吸は「肺の下部にある横隔膜を上下させて肺を動かす呼吸」です。

ためしてガッテンの分かりやすい図で説明するとこのような感じ。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

腹式呼吸は肺が下まで広がるので換気する空気の量が多く、体にとってプラスの効果があると言われています。
私も肺の手術後、呼吸のリハビリのために腹式呼吸を先生から勧められました。

ためしてガッテンの冊子の中で、「健康を取り戻すための呼吸法」が紹介されているので、自分で試してみて効果があったらブログで紹介します。

効果の判定は、風邪をひかなくなったらにします。