腹式呼吸と胸式呼吸 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

普段何気なく呼吸をしていますが、人は無意識のうちに胸式と腹式の呼吸を混ぜて呼吸しています。

胸式呼吸は「上半身お筋肉で胸を広げたる縮めたりして肺を動かす呼吸」、
腹式呼吸は「肺の下部にある横隔膜を上下させて肺を動かす呼吸」です。

ためしてガッテンの分かりやすい図で説明するとこのような感じ。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

腹式呼吸は肺が下まで広がるので換気する空気の量が多く、体にとってプラスの効果があると言われています。
私も肺の手術後、呼吸のリハビリのために腹式呼吸を先生から勧められました。

ためしてガッテンの冊子の中で、「健康を取り戻すための呼吸法」が紹介されているので、自分で試してみて効果があったらブログで紹介します。

効果の判定は、風邪をひかなくなったらにします。