胸式呼吸は「上半身お筋肉で胸を広げたる縮めたりして肺を動かす呼吸」、
腹式呼吸は「肺の下部にある横隔膜を上下させて肺を動かす呼吸」です。
ためしてガッテンの分かりやすい図で説明するとこのような感じ。

腹式呼吸は肺が下まで広がるので換気する空気の量が多く、体にとってプラスの効果があると言われています。
私も肺の手術後、呼吸のリハビリのために腹式呼吸を先生から勧められました。
ためしてガッテンの冊子の中で、「健康を取り戻すための呼吸法」が紹介されているので、自分で試してみて効果があったらブログで紹介します。
効果の判定は、風邪をひかなくなったらにします。