先日、突然の夏風邪に襲われました。
昼過ぎに「喉が痛い気がする」とおもったら、夕方には寒気がして、熱が39度超え!!
2日間熱と格闘しているうちに、夏休みが終わってしまいました。
高熱を出しやすい家計ですが、あまりの体調の急変に驚きました。
妻からも家族で一番体が弱いと誉められました。
夏は体力が落ちているので、普段以上に体の声を聞かないとダメですね。
遅くなってしまいましたが、前回の投稿のクイズの答を発表します。
Android携帯からの投稿
今年は1月に父が亡くなった初のお盆「新盆」です。
両親が実家から離れて生活していたので、あまり真面目にお盆の風習に
取り組んでいなかったので、分からないことだらけ。
仏壇に飾る○○が足りない、お迎えに行くときの△△が足りないと
当日にバタバタ。親戚に聞くと、お盆の風習も地域によって違いが
あるそうです。
忙しく家々を回るお坊さんを見かけるのもお盆ならではですね。

昨晩は、久々に父の話題で盛り上がりましたが、出てくる話題は後悔ばかり。
「もっと優しくしておけば...。」
「感謝の気持ちを伝えていれば...。」
「体調の変化に気がついてあげてれば...。」
誰かが亡くなると絶対に後悔の念が残りますが、我が家が父の死を受け入れるには
もう少し時間が必要なようです。
親孝行は気がついた時に少しづつ行いましょう!!
両親が実家から離れて生活していたので、あまり真面目にお盆の風習に
取り組んでいなかったので、分からないことだらけ。
仏壇に飾る○○が足りない、お迎えに行くときの△△が足りないと
当日にバタバタ。親戚に聞くと、お盆の風習も地域によって違いが
あるそうです。
忙しく家々を回るお坊さんを見かけるのもお盆ならではですね。

昨晩は、久々に父の話題で盛り上がりましたが、出てくる話題は後悔ばかり。
「もっと優しくしておけば...。」
「感謝の気持ちを伝えていれば...。」
「体調の変化に気がついてあげてれば...。」
誰かが亡くなると絶対に後悔の念が残りますが、我が家が父の死を受け入れるには
もう少し時間が必要なようです。
親孝行は気がついた時に少しづつ行いましょう!!
ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会(ドリプラ)で私が発表をする
夢について色々妄想をしていますが、これまでの闘病の経緯とその時の思いに
ついて過去の自分のブログを読み返しています。
病気が見つかって、手術を決断して、弱音を吐いて、皆さんに応援していただいて、
そして元気に復活する。
ブログの記事は私の体験が詰まった宝物です。
手術の直前で弱音を吐いたときに皆さんから頂いたコメントにも、すごく勇気を
もらいました。ブログをやっていたおかげで昨年の肺がんの手術のときは、
笑顔で手術室に向かうことができました。
本当に感謝 感謝です。
初心に戻る意味でもたまに読み返すことをお勧めします。
これまで応援していただいたことを、皆さんにお返しする意味でもドリプラで
思いっきり私の夢を発表します。
夢について色々妄想をしていますが、これまでの闘病の経緯とその時の思いに
ついて過去の自分のブログを読み返しています。
病気が見つかって、手術を決断して、弱音を吐いて、皆さんに応援していただいて、
そして元気に復活する。
ブログの記事は私の体験が詰まった宝物です。
手術の直前で弱音を吐いたときに皆さんから頂いたコメントにも、すごく勇気を
もらいました。ブログをやっていたおかげで昨年の肺がんの手術のときは、
笑顔で手術室に向かうことができました。
本当に感謝 感謝です。
初心に戻る意味でもたまに読み返すことをお勧めします。
これまで応援していただいたことを、皆さんにお返しする意味でもドリプラで
思いっきり私の夢を発表します。
高齢化が進行している日に必要な考え方。
それは、
「病気にならないようにする」
そんなの当たり前!!と思わずツッコミを入れたくなりますが、
この考え方がとても重要。
こんなデータがあります。
平成21年度の日本の国民医療費は36兆円強で、前年比3.4%の増加でした。
そのうち、老人医療費は11兆円6560億円で、国民医療費の37.22%を占めています。
平成20年度の年間の老人医療費を見ると、1人当たりの全国平均は85万円。
最高は福岡県で99万円、日本一のご長寿県で知られている長野県の平均は71万円で、
長野県は福岡県のなんと71%でした。
長野県では、「病気になってから治療する」ということが当たり前になっていたのを、
行政と地域で協力して健康作り活動を展開することによって「病気そのものを減らす」
に変えていったそうです。(長寿県長野の秘密 しなのき書房 より)
医療費の増加の歯止めがかからず、国の予算を圧迫している日本にとって長野県の
取り組みは参考にするべきですよね。

「病気にならないようにする」ための行動といっても、簡単に日常生活を変える
ことはできません。自治体や家族が協力して、食事、運動の習慣を徐々に変えることで
5年後、10年後にようやく効果が出てきます。
健康管理士一般指導員として、皆さんの健康をお手伝いするイベントを色々企画中です。
それは、
「病気にならないようにする」
そんなの当たり前!!と思わずツッコミを入れたくなりますが、
この考え方がとても重要。
こんなデータがあります。
平成21年度の日本の国民医療費は36兆円強で、前年比3.4%の増加でした。
そのうち、老人医療費は11兆円6560億円で、国民医療費の37.22%を占めています。
平成20年度の年間の老人医療費を見ると、1人当たりの全国平均は85万円。
最高は福岡県で99万円、日本一のご長寿県で知られている長野県の平均は71万円で、
長野県は福岡県のなんと71%でした。
長野県では、「病気になってから治療する」ということが当たり前になっていたのを、
行政と地域で協力して健康作り活動を展開することによって「病気そのものを減らす」
に変えていったそうです。(長寿県長野の秘密 しなのき書房 より)
医療費の増加の歯止めがかからず、国の予算を圧迫している日本にとって長野県の
取り組みは参考にするべきですよね。

「病気にならないようにする」ための行動といっても、簡単に日常生活を変える
ことはできません。自治体や家族が協力して、食事、運動の習慣を徐々に変えることで
5年後、10年後にようやく効果が出てきます。
健康管理士一般指導員として、皆さんの健康をお手伝いするイベントを色々企画中です。


