がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -230ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

9/1にがん医療フォーラム2013が東京で開催されます。

今年のメインテーマは「がんと共生できる社会づくり

今回は、患者さんやその家族、医療関係者、周囲の支援者、研究者で「患者さんに寄り添い、がんと共生できる社会づくり」の実現に向けてともに一緒に考えます。
http://ganjoho.jp/data/public/qa_links/chiiki_forum/files/2013/Forum20130901.pdf

2人に1人ががんになり、さらに少子高齢化が進む日本では、がん医療のこれからのあり方が問われています。
私の提案は「患者さんが患者さんを支援する社会」ですが、他の立場の方の目線を学んできたいと思います。

すでに申込みが締め切られているので、興味がある方はブログでの報告にご期待ください。
50歳前後で生じる肩や腕の痛み「五十肩」に悩まされていませんか?

たかが肩痛と思うことなかれ。
症状が悪化すると、睡眠障害やうつ病を発症するケースもあります。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

五十肩には腱板断裂や石灰性腱炎、変形性関節症、凍結肩など、多彩な疾患が含まれます。
凍結肩の正式名称は「癒着性関節包炎」といい、肩痛・可動域制限を主訴とする病気です。

凍結肩の新しい治療が紹介されていました。

秋田市にある城東整形外科の皆川先生は、凍結肩に対する神経ブロック下授動術(サイレント・マ ニピュレーション)という治療を考案し、これまで700以上の患者さんを治療しました。
これまで全身麻酔下で行われていた治療が、サイレント・マ ニピュレーションでは局部麻酔で、なんと15~20分程度で治療ができるようです。現在はエビデンスの蓄積中です。
日経メディカルより

患者さんのQOLが改善して、安全が保障された治療ならぜひ受けたいですね。

ストレスの多い現代で、量が増えると幸せになれる「セロトニン」というホルモンが知られています。
実際に、心療内科でセロトニンの量を測定する検査があったり、セロトニンを増やす体操なんてものもあります。

そもそもセロトニンとはどんなものなのでしょう?

人間の感情の基本は「快」と「不快」ですが、この感情は脳内におけるホルモンの影響を受けています。
やる気や行動力の源になる「快」のドーパミン、交感神経を働かせて体を覚醒させる、つまり緊張状態にする「不快」のノルアドレナリンです。

2つのホルモンが適量であればよいのですが、ドーパミンが過剰に分泌されると、欲求が抑えられず飲酒や買い物依存症に...。
実は脳内のホルモンバランスが影響しているといわれています。

ドーパミンとノルアドレナリンのバランスをとってくれるホルモンが、セロトニン神経から分泌されるセロトニンです。
セロトニンが十分に分泌されていると、落ち着きや心地よさ、満足感を感じやすくなりますが、逆に不足すると、精神のバランスを崩しやすく、落ち込みやすくなったりします。

このような働きがあるため、セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれています。
セロトニンが十分だと、こんな感じのテンションになれます!?

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

※我が家の蛇年の年賀状の素材写真でした(笑)
がんになったら手にとるガイド」という本が出版されています。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

私が患者・市民パネルとして活動させていただいている、国立がん研究センター がん対策情報センターがまとめた本ですが、がんを宣告されてから、部位ごとにどのような治療が行われるかなどが全460ページにも渡って書かれています。

一部の内容が下記のHPで公開されていますので、ご興味がある方はご覧ください。
http://ganjoho.jp/hikkei/index.html

不安なく治療を受けるためには正しい情報が必要です。
「もしも、がんが再発したら」もダウンロードができますので、ご活用ください。

週末に夏風邪の記事をアップしましたが、熱が下がってから手や足、口の中など全身に発疹が...。
「あれっ!?これってもしかして手足口病?」
「大人も手足口病になるんだっけ?」

インターネットで調べると、病気にかかるのはほとんどが子供で、稀に免疫力が低下した
大人にも感染することがあるそうです。
昨日、病院で手足口病と診断をうけました。

せっかくの機会なので、大人の手足口病の症状を紹介します。
まずは、感染するとのどが痛くなって熱が出る。潜伏期間は3~5日。
熱が下がると手や足、おしりを中心にした全身に発疹が出る。口内炎ができる。
私の手のうっすらな発疹の写真です。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

発疹は手の平や足の裏にも出ます。
私の場合、足の裏に発疹が歩いた時に痛いのがかなり辛いところです。
口内炎がひどくなる方もいらっしゃるようです。

子供たちの集団感染がニュースで報道されますが、ほとんどの大人は免疫機能が働いて
感染しないようなので安心してください。

自分の免疫力をアップせねば!!