五十肩の新しい治療法 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

50歳前後で生じる肩や腕の痛み「五十肩」に悩まされていませんか?

たかが肩痛と思うことなかれ。
症状が悪化すると、睡眠障害やうつ病を発症するケースもあります。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

五十肩には腱板断裂や石灰性腱炎、変形性関節症、凍結肩など、多彩な疾患が含まれます。
凍結肩の正式名称は「癒着性関節包炎」といい、肩痛・可動域制限を主訴とする病気です。

凍結肩の新しい治療が紹介されていました。

秋田市にある城東整形外科の皆川先生は、凍結肩に対する神経ブロック下授動術(サイレント・マ ニピュレーション)という治療を考案し、これまで700以上の患者さんを治療しました。
これまで全身麻酔下で行われていた治療が、サイレント・マ ニピュレーションでは局部麻酔で、なんと15~20分程度で治療ができるようです。現在はエビデンスの蓄積中です。
日経メディカルより

患者さんのQOLが改善して、安全が保障された治療ならぜひ受けたいですね。