がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -228ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私事ですが、会社で慣れ親しんだ部署から他部署に異動することになりました。
体調不良が原因ではないのでご安心を。

思えば、今の部署に配属されてから2度のがんを経験し会社を長期で
休んだこともありましたが、病気のことを理解してくれた上司には心から
感謝しています。
がんを宣告された人の半数以上が、これからの会社や仕事のことに不安を
感じているというデータもありますが、私の場合は上司に恵まれたようです。

送別会の席で上司から、
メッシー君は大きな病気を経験したのに、本当に頑張って仕事をしてくれた

自分では他のメンバーと同じように仕事をしていたとつもりですが、
”病気をした人”として気を使われていたんだな~と少しだけ嬉しいような、
寂しいような...。

今回の移動は新しいチャレンジなので、今まで通り自分らしく頑張りまーす!

昨日の「胃酸で溶かせないものは?」の問題の解答です。

参考までに昨日の問題はこちら
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11611158323.html

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

答えはトウモロコシでした。

今回の問題にあった食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があり、
それぞれに役割があります。

不溶性食物繊維
 ・便量が増加し大腸の蠕動運動が活発になり、腸内の通過時間が短縮
 ・腸内に発生した有害物質の排出を促し、便秘や腸の病気を抑制

水溶性食物繊維(こんにゃくなど)
 ・ブドウ糖の吸収を緩やかにして、糖尿病の予防
 ・血中のコレステロールの上昇を抑制
 ・胆汁酸を吸着して体外に排出することで脂質の消化・吸収を抑える

食物繊維の食べ過ぎは下痢を起こすこともあるので、何事も適量を摂取しましょう!!
食べ物を食べると胃の中で消化されてドロドロに溶かされます。
でも、意外と知られていませんが胃の中で溶かせない食べ物もあります。

先日開催された「からだのひみつ大冒険2013」で展示されていたクイズからの問題。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

回答は明日アップします。
成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。

成長ホルモンが分泌されるピークは、眠りに入って最初のレム睡眠からノンレム睡眠に入るときです。
23時に就寝した場合は、23時30分から2時ごろの間です。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

眠っている間は体が休んでいるように見えます、昼前に傷ついた細胞を直し、体全体を修復する働きをしています。免疫力を高めるためにも、23時~6時までの7時間程度の睡眠をとるようにしましょう!!!

友人からの稲刈りの応援要請があったので、あいにくの天気の中稲刈りに行ってきました。

コンバインで収穫して、脱穀して...、何を手伝うのかと思いながら現地に行くと、
なんと用意されていたのは”鎌”!!
幸運なことに昔ながらの稲刈りを体験することができました。

1.鎌で稲を収穫
2.稲を結ぶ
3.稲を干す土台を組む
4.稲を干す

作業途中ですが、4まで終わるとこんな感じになります。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

私の世代では写真でしか見たこと光景でした。

お米のありがたみを知るためにも、若いことに米作りの体験をするべきだと真剣に思います。