がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -227ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの経験者の皆さんが自由に交流できる場、ピア・サポーターズサロンが10/5に君津中央病院で開催されます。

http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/attachments/1084_peersupport-chiba10%E3%83%BB12.pdf

コーディネーターとして参加されるサポーターさんは、元がん患者さんで、千葉県の認定をされた方々です。悩みや苦しみなど、どんなことでもそばで聞いてくださいます。

病院で開催される患者会は、その病院で治療した人しか参加できないケースが多いですが、ピア・サポーターズサロンにはどなたでも参加が可能です。

何も話さなくても、聞くだけでも良いそうなので、独りで悩まれている方にはお勧めです。

私も時間が合ったらお邪魔させて頂く予定です。

Android携帯からの投稿
先日、がんと診断された方が利用できる公的・民間の医療保険制度を無料で
検索できるサイト「がん制度ドック」を運営
している方々のミーティングに参加させてもらいました。

看護師、社労士、保険屋、出版社のプロの方々が集まっていて、患者さんを
どのように応援できるかを熱く話し合われていました。

がんと診断された方やご家族にとって、お金や仕事の話は切実です。
どんな制度を利用できるかは拠点病院であれば相談支援センターがありますが、
すべてを教えてもらえるわけではありません。

そんな方が家にいながらPCで検索できるサイト、それが「がん制度ドック」のです。
http://www.ganseido.com/

私の状態で検索をすると利用できる制度は少ないです。

ミーティングで、がんの手術を受けてから2年が経っていれば入れる保険があると聞いて
ビックリしました。皆さんはご存知でしたか?










がん患者さんを応援する活動を初めてから一番多く相談されること、
それは「かん患者さんの近親者の方からの、患者さんへの接し方」です。

皆さんが思っているよりも大勢の方がいます。
 ○がん患者さん
 ○がん患者さんに何をしてあげたら良いかと真剣に悩んでいる人

特に患者さんとの接し方は、親しい人にも相談しずらい内容なので一人で悩んでいる
方がいらっしゃいます。

病気で落ち込んでいたら話かけられないですよね
がんの話をして良いのか、話題にも困りますよね

私は2度とも早期発見だったので、手術以外の治療を受けていません。
なので、辛い治療をされている方の気持ちを完全に理解することは難しです。

ですが、皆さんからご質問頂いたときは、私が妻にしてもらって心地よかったことを紹介します。
 ・がんのことを自分なりに調べてくれた
 ・私が相談するまで近くで黙って見守っていてくれた
 ・一緒に泣いて、笑って、怒ってくれた
 ・私のことをいつでも信じて応援してくれる

家族がいつでも近くで応援してくれることは本当に心強いものです。
患者さんを1人にしない

これが一番大切なことです。










今日はお彼岸ということで家族で父のお墓参りに行ってきました。

父が亡くなるまでお墓に縁遠い生活をしていたので、恥ずかしながらお彼岸のことを全く理解していませんでした。
妻からお墓参りの日程を聞かれてときに、
「お盆のときに行ったから今回は行かなくても良いんじゃないの?」

と答えたら笑われてしまいました。

お盆、お彼岸、命日、お墓参りは故人への感謝を伝えるために重要な習慣です。
私の場合はお彼岸の意味を大人になって初めて知りましたが、日本人として大切な習慣は小さい時から教えていくべきですね!!!

昨日、イオンモール八千代緑が丘点で開催された「がん予防展」に行ってきました。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

実はこのイベント、先着60名が乳がん検診を無料で受けることができます。
普段から検診を受ける機会の少ないので、家族で参加しました。
こんな感じで受付。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

資料の展示のほかに肺年齢や血管年齢を測定したり、会場は大勢の人で賑わっていました。
実際の検診受診率が低いですが、みなさん健康への関心度は高いんですよね。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

乳がんを探す模型や内視鏡を操作できるコーナーがあり、子供の健康教育の良い機会になりました。
病気のことは学校では習わないので、親や大人達でもっと教えてあげましょう。