がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -224ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私が実現したい健康大陸 日本の世界は、人生の仲間が身近にいて、いつでもあなたを応援してくれる、「頼っていいんだよ」が当たり前になっている社会です。
私が妄想する理想の社会です。

その社会では、近隣に住んでいる人がプライバシーを超越した人間関係で結ばれていて、病気の情報をシェアし、みんなで応援することが当たり前になっています。
例えば誰かの病気が発見された場合、病院の先生から”健康を応援する人(健康サポーター)”に連絡がいって、患者さんが家に帰ると同時に健康サポーターが自宅にやってきます。

「病気のこと先生に聞きました。何かお手伝いできることはありませんか?」

って。
健康サポーターとの信頼関係ができているので、病気のことをその場で相談できて、一人で不安になることがなく、病気が発覚したその日に笑顔になれるます。
まさに「頼っていいんだよ」「一人で悩まないでいいんだよ」が当たり前になっている社会です。

健康サポーターは誰でもなれて、健康の専門家の他に、高齢の方や病気で苦しんでいる人の経験が近隣の誰かの健康を応援します。誰もが必要とされる社会なので、みんなが毎日に生きがいを感じながら暮らしています...。
こんな地域が実現して、日本中に広がったら、日本中の人が笑顔になること間違いなしです。


私はこの世界を実現するために健康サポーターの育成にチャレンジします。

「こんな世界っていいな」と思ったあなた!!
ぜひ、ご一緒しましょう!!






12月に開催される「ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会」で夢を語るチャンスを頂いて、自分が夢見る世界をあれこれと妄想しています。

過去の体験を振り返ると、がんの経験は本当に辛いものでした。しかし、いろいろな人に出合い、笑い、泣き、怒り、貴重な人生経験でした。
人生を変えてくれた「がん」に感謝しています。

ブログを通してみなさんにたくさん応援して頂いたおかげで、今の私がいるので、みなさんにも感謝感謝です。

まったく面識がないのに、同じ境遇にいる同士が想いに共感して応援しあう。まさに人生の仲間ですね。

私が実現したい社会は、人生の仲間が身近にいて、いつでもあなたを応援してくれる、「頼っていいんだよ」が当たり前になっている社会です。

詳しくは明日のブログで紹介します。

Android携帯からの投稿
アンパンマンの作者のやなせたかしさんが13日未明にお亡くなりになりました。

私も子供のころにアンマンパンに熱中したものです。
子供ができて、久しぶりにアンパンマンを見たときに
子どもの頃と同じようにドキドキ。

アンパンマンの映画を見て、大人が泣く...。
何歳になっても夢を与えてくれるアンパンマンの世界観はスゴイですね。

やなせさんが亡くなっても、アンパンマンの世界観は消えることはありません。


近年の調査で、睡眠を十分にとることが、実は肥満予防に重要な役割を果たすことがわかってきました。

満腹感を感じる「レプチン」、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンがあります。

日ごろの睡眠時間と血中濃度を調べたアメリカ肥満学会によると、日ごろから5時間しか寝ていない人は8時間寝ている人に比べて、レプチンの量が少なく、グレリンが多いと報告されました。

つまり、睡眠時間が短い人は、満腹感を感じにくいだけでなく、食欲が増しやすくなる可能性があります。睡眠時間が短いほどBMIの値が高いというデータもあります。

睡眠をしっかりとって、太りにくい体を作りましょう。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~
病気を受け入れて前向きになれた」

病気を経験した方が良く言われます言葉です。しかし、短時間でたどり着くのはなかなか難しいことです。

そこで、今の私だから書ける考え方のコツを紹介します。

病気に遭遇すると、誰もが落胆し、病気によっては絶望します。

「なんで俺が」
「まだ死にたくない」

こう思うのは当然です。
しかし、この後どう考えるか次第で病気を短時間で受け入れられるかどうかが決まります。

ここで、
「病気になる前の完璧な自分に戻りたい。」

そう思うと、過去の自分に戻ろうとして辛い治療に積極的にトライし、完璧な自分に戻れないことに落胆します。

しかし、
「多少の不便はしょうがない。それよりも、大切な人と一日でも長く幸せに暮らしたい」

そう思うと、未来をどう生きるかに目線が向くので、自然と前向きな自分になることができます。

私は肺の4分の1を取ったので、少しの運動でも信じられない程の息切れがします。でも毎日幸せに暮らせています。

私の記事があなたを元気にするきっかけになれば嬉しいです。


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