病気を受け入れて前向きに生きる秘訣 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病気を受け入れて前向きになれた」

病気を経験した方が良く言われます言葉です。しかし、短時間でたどり着くのはなかなか難しいことです。

そこで、今の私だから書ける考え方のコツを紹介します。

病気に遭遇すると、誰もが落胆し、病気によっては絶望します。

「なんで俺が」
「まだ死にたくない」

こう思うのは当然です。
しかし、この後どう考えるか次第で病気を短時間で受け入れられるかどうかが決まります。

ここで、
「病気になる前の完璧な自分に戻りたい。」

そう思うと、過去の自分に戻ろうとして辛い治療に積極的にトライし、完璧な自分に戻れないことに落胆します。

しかし、
「多少の不便はしょうがない。それよりも、大切な人と一日でも長く幸せに暮らしたい」

そう思うと、未来をどう生きるかに目線が向くので、自然と前向きな自分になることができます。

私は肺の4分の1を取ったので、少しの運動でも信じられない程の息切れがします。でも毎日幸せに暮らせています。

私の記事があなたを元気にするきっかけになれば嬉しいです。


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