がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -225ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

2003年、世界保健機構でたばこから世界の人々の健康と守るための「たばこの規制に関する世界保健機関枠条約(FCTC)」が採択されました。
世界中がたばこのない世界に向けて、様々な取組をしています。

【タイ】
かつては日本のように、たばこは国営事業でしたが、現在はアジアの中で最も厳しいたばこ規制で知られています。たばこの箱にはたばこ病のグロテスクな写真で警告しています。

【アイルランド】
アイリッシュパブやレストランなどの公共の場での完全禁煙を実施しました。違反者には高額な罰金が課せられます。

【ブータン】
FCTCにいち早く批准し、公共の場での全面禁煙、たばこ販売まで禁止にした「世界初の禁煙国家」です。

未来の子供たちのためにも、我々大人たちが頑張りましょう!!
甲状腺の術後もうすぐ7年目の検査を受けました。
甲状腺は気になる後遺症もないので、正直安心して検査に向かうことができます。

超音波検査の画像に「あれっ?」と思う箇所があったのですが、ここ数年の
画像と並べて見た結果、心配なしの結論となりました。

私は手術で甲状腺全体の3/5の部分を切除したため、甲状腺のホルモンを
補うためにチラージンというホルモン剤を服用しています。
一般的に手術から10年が経過したら、薬の量を減らせるのですが、
私の場合は、薬を服用してやっとホルモンの数値が正常に入る程度なので、
甲状腺から十分なホルモンが分泌されていない可能性があるそうです。

その場合、残念ながら一生薬を飲み続けることに...
これが1年分の薬1400錠です。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

手術が体に及ぼすダメージは軽くはないと痛感しました1日でした。
先日、君津中央病院で開催されたピア・サポーターズサロンに参加しました。



ピア・サポーターズサロンは、がん経験者の皆さんがサポーターさんとなって、がんのことで悩んでいる人の話を聞く場です。
千葉県では県に認定された方々がサポーターさんとして活動をされています。

今回は、2度目の参加で初めて相談にこられた方のお話を端っこで聞きました。皆さんが不安に感じること全てに共感できるんですよね。

「そうなんですよね~」
「私の場合は…」

サポーターさんがうまく乗せてくれるので、すっきりして笑顔で帰られる方ばかりでした。

ピア・サポーターズサロンの活動は全国で広まっているので、ご興味がある方はぜひ検索してください。

このサロンがもっともっと広がって、地域の診療所などでも開催されるようになったら…
がんで孤独に悩む人はいなくなると確信しました。


Android携帯からの投稿 
先月、イオン八千代緑が丘店で開催された「がん予防展」の中で妻が無料で受けた乳がん検診の結果が届きました。
結果は異常所見なし

ちなみに、こんな結果がきます。


この日の乳がん検診は予約でいっぱいだったそうで、自治体のがん検診が無料だったら受診率は確実に上がるだろうなと確信しました。

今回の検診を受けて、妻は、私が検査結果を待っている時のドキドキ感が少し分かったそうです。

大丈夫、だけどもしかしたら…」
早くあのドキドキから開放されたいものです。

Android携帯からの投稿
先月、子供のばい菌をもらって発症した人生初の手足口病ですが、
1か月経って新たな症状がでました。

手の爪を見ると、根本の辺りに空気が入っているような部分が...
爪切りで切るとこんな感じになりました。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

最近不摂生してたかな?と思いきや、ネットで調べると手足口病の症状で
「爪が剥がれる」と書いてありますが、私のような症状もあるようです。
発症してから1ヶ月で症状が出ると書いてあるので、時期的にもピッタリ。

普通の風邪と考えていましたが、手足口病はなかなか手ごわい病気でした。
皆さんもかからないように日ごろから免疫力を落とさないようにしましょう。