がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -206ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康を維持するためには「適度」の運動が必要です。
生活習慣病などの病気の発症リストを避ける
だけではなく、骨折や認知症のリスクも下げるり…

「適度ってどのぐらいじゃ~!!」

って思ったことはありませんか?

厚生労働省の基準では、運動(身体活動)を「生活活動」と「運動」に分けて
運動量を定義しています。

①18~64歳の基準
 (生活活動量の基準)
  歩行またはそれと同等以上のハードな運動を毎日60分行う
 (運動量の基準)
  息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う
②65歳以上の基準
  どんな動きでも良いので、体を毎日40分動かす

数字にすると多いと感じますが、諦める必要はありません!!
できることからトライしましょう。

「会社でトイレに行くときに1つ遠いトイレに行く」
「移動には階段を使う」
「テレビを見ながらストレッチをする」
「たまには家事を手伝う」
「ア○ムのCMのように空気椅子で仕事をやる(笑)」

私は幸運にも駅から離れた場所に住んでいるので、日々の通勤で60分間、
歩数だと1万2000歩ぐらいを毎日歩いています。
10年ぐらい継続して、ようやく習慣、当たり前のことと思えるように
なりました。

病院で運動が止められている人は主治医の先生に相談しましょう。

健康は一日にしてならず!



5月11日の「闘病経験を語る会」を開催いたします。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

ご興味がある方はご連絡ください!!
がんを宣告されたら...

あなたは誰に相談しますか?
Aflacさんの「がんサバイバー向けアンケート調査」によると、
こんな結果が出ています。



・配偶者、パートナーに相談した人が52.4%
・誰にも相談しなかったが26.8%

なんと2人に1人は家族に相談できない、4人1人は誰にも相談しなかったと
言う結果に!!

相談する人への影響を考えると、なかなか本音は相談しづらいですよね。
うー分かる。
「誰かに話を聞いてほしい」

とお思いの方、11日のイベントでお待ちしております。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

今日は子供の日。
愛する家族のためにも、健康で長生きをしましょ~

突然ですが、テレビ東京の「生きると伝える」と言う番組で活動を取り上げて
もらえることになりました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/

病気、怪我などの人生の逆境を乗り越えた人の「生きる」をドキュメンタリー
形式で伝える番組で、3分間でほっこりできる番組です。
バックナンバーを見ると、過去の経歴がステキな方ばかりですが、
一般人の代表として、張り切ってやってきまーす!

原田知世さんにナレーションを担当してもらえるなんて...
夢のようだ~(笑)

5月11日の「闘病経験を語る会」に撮影が入ることになりました。
会にご興味がある方、撮影にご興味がある方は下記のサイトをご覧くださいませ
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai
千葉県の柏市は高齢化社会が進む中、いつまでも元気で活躍できるまち
を目指して、
「長寿社会の町づくり ~豊四季台プロジェクト」
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/060200/p008553.html
と言う活動を展開しています。

このプロジェクトでは、柏市と東京大学高齢社会総合研究機構、
都市再生機構がタックを組んで、地域の多職種の専門家が終結して、
在宅医療の普及や、高齢者の生きがい就労の創成という、社会的な
問題の解決に取り組んでいます。

柏市はがん患者さんへのサポートも進んでいるので、以前から注目して
いましたが、今回、自分の活動の話を聞いて頂けることになりました。
なんと、今日!

地域で「健康」を応援する取り組みは、私の夢そのものなので、
応援できることがたくさんありそうです。

張り切って行ってきまーす!!


先日、37歳の誕生日を迎えました。

甲状腺に腫瘍を見つけたのが27歳の時なので、ちょうど10年。
この10年で経験した2度のがんによって、私の人生観は大きく
変わりました。

 「病気にはならない、健康は当たり前」
 「自分は死なない」
 「ボランティアなんて、自分には関係ない」

こんな感じだった私が、皆さんの健康を応援する活動を始めるなんて...
10年前の私が見たらビックリするはずだろうな~
健康に生きている、今この瞬間に心から感謝です。

がんになったことで辛いこともありましたが、がんは私に人生の使命を
見つけるヒントをくれました。

今年の誕生日は、富士山近くのキャンプ場で迎えました。
明け方の静かな森の中で、今までの思いを整理することができました。