がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -207ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

突然、妻の友人の訃報が届きました。
長く病気と向き合われた方でしたが、50歳になる前にお亡くなりになりました。

まだ若いのに…

昨年、父親を病気で亡くしましたが、年齢の近い友人の死はある意味、とてもショックでした。
妻とは、
「自分達もそういう年ってことなんだよね」

健康について久しぶりに話し合いました。

「死」を日常生活の中で意識する機会は少ないですが、「死」は確実に身近にあるものです。

今の健康で幸せな日常を大切にしよう、改めてそう妻と確認しました。
医学は日々進歩しています。
1例としてステントグラフトについて紹介します。

ステントグラフトは、大動脈瘤や冠動脈の狭窄の治療に使われる治療法で、人工血管にステントといわれるバネ状の金属を取り付けた新型の人工血管を血管に留置して、血管の狭窄を改善したり、動脈瘤の破裂を防止します。

あの有名な医療ドラマ「医龍」でも頻繁に登場していましたよね。

そんなステントグラフトも、十年ぐらい前までは、製造しているメーカーがなく、各病院において独自に手作りされている状態でした。
そのため、性能や治療成績も病院ごとに異なっていることが当たり前でした。
今となっては「え~」って感じですよね。

今は専門メーカーが製作しているので、ステントの性能のばらつきはもちろんありません。一昔前と比べると、どの病院でも一定の水準以上の治療を受けられるようになりました。

それが、日本が世界に誇る医療の進歩なのです。

5/11(日)に開催される「第7回 闘病経験を語る会」まで、3週間となりました。

日常生活の中で、周りの病気を経験したことがない人に病気のことを話せる人は
ほとんどいません。
「実は病気で...」

なんて話を突然会社でしたら、みんなにビックリされてしまいます。

闘病経験を語る会では、様々な病気を体験された方、もしくは病気の方を支えられた
ご経験を持つ方がたくさんいらっしゃるので、
「実は病気で...」

と話すと、皆さんが「わかる、わかる」と共感してくれます。

シンプルな事ですが、「自由に話せる」、そして「聞いてくれる」ってことが
一番の救いです。私も肺がんを手術の直前に悩んでいましたが、「○○した方が良い」
と言う感じで価値観を押し付けられるのではなく、黙って話を聞いてくれる皆さんの
お蔭で、自分の一番大切な思いに気が付くことができました。

今回は写真家の永田 知之さんにお越し頂き、皆さんが楽しくお話ししている姿を
「生きた写真」として撮影して頂く企画を準備しました。
しかも、ご自分の写真はプレゼント!
永田さんには、写真を上手に撮影するコツを教えて頂くプチ写心講座もして頂きます。

身近にお困りの方がいらっしゃったら、ぜひ一緒にご参加ください。

【日時】
5月11日(日) 13:30~16:30
【場所】
 浜町区民館 洋室 4号室洋室
(東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号)
【アクセス】
 東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩15分
 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車4番出口 徒歩9分
 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車5番出口 徒歩10分
 都営地下鉄新宿線浜町駅下車A2番出口 徒歩5分
 都バス「錦11錦糸町駅-築地駅」浜町二丁目下車 徒歩2分
 中央区コミュニティバス 北循環の「浜町敬老館」停留所下車すぐ
 ※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【参加費】
 1500円
【参加人数】
 10名様 程度


これまでに開催下イベントは下記のサイトからご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
週末は急に寒くなりましたが、待ちに待った春がきました。
春が旬の食材と言えば、タケノコ!!
タケノコご飯、味噌汁、煮物、天ぷら...
考えただけでヨダレが止まりません。

週末を使って、毎年恒例のタケノコ堀に行ってきました。
タケノコ堀ってコツをつかむとサクサク取れるって知っていますか?
タケノコの生えている方向だったり、美味しいタケノコの見つけ方だったり。

知人の山にタケノコ堀に行くようになって5年目になりますが、
ようやく師匠から「上手になった」とお褒めの言葉と頂きました。

旬の食材は新鮮そのものなので、食べるとたくさんの元気をもらえます。
今年も大量にゲットしたので、今が旬のタケノコをしばらく堪能します。
「夜に子供が発熱。どうしたら良いの?」
「主治医に手術と言われた。他に方法がないの?」

こんなことで困ったことってありませんか?

体のことで困った時に、24時間、いつでも専門家に電話で相談できる
サービスがあります。しかも、気付いていないだけで、実は身近に。

生命保険の付帯サービスや、会社の健康保険のサービスの1つとなっている
場合もあります。契約によって条件は異なりますが、無料で利用できる
サービスなので、家で「どうしよう」、「これで大丈夫なの」と悩むことが
あったら、ぜひ活用しましょう。



このようなサービスの宣伝には、
「高い評価を得た専門スタッフが対応!!」

と良く書かれていますが、どのサービスもそう書いているので、
「評価が高い専門家って、そんなに世の中にいるのかな?」

と勘ぐってしまうのは私だけですか?