健康を維持するための運動ってどのぐらいやればいいの? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康を維持するためには「適度」の運動が必要です。
生活習慣病などの病気の発症リストを避ける
だけではなく、骨折や認知症のリスクも下げるり…

「適度ってどのぐらいじゃ~!!」

って思ったことはありませんか?

厚生労働省の基準では、運動(身体活動)を「生活活動」と「運動」に分けて
運動量を定義しています。

①18~64歳の基準
 (生活活動量の基準)
  歩行またはそれと同等以上のハードな運動を毎日60分行う
 (運動量の基準)
  息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う
②65歳以上の基準
  どんな動きでも良いので、体を毎日40分動かす

数字にすると多いと感じますが、諦める必要はありません!!
できることからトライしましょう。

「会社でトイレに行くときに1つ遠いトイレに行く」
「移動には階段を使う」
「テレビを見ながらストレッチをする」
「たまには家事を手伝う」
「ア○ムのCMのように空気椅子で仕事をやる(笑)」

私は幸運にも駅から離れた場所に住んでいるので、日々の通勤で60分間、
歩数だと1万2000歩ぐらいを毎日歩いています。
10年ぐらい継続して、ようやく習慣、当たり前のことと思えるように
なりました。

病院で運動が止められている人は主治医の先生に相談しましょう。

健康は一日にしてならず!



5月11日の「闘病経験を語る会」を開催いたします。
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ご興味がある方はご連絡ください!!