がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -190ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は甲状腺の術後7年目検査で病院に来ています。

血液検査、超音波検査をやって、先ほど先生のお話を聞いて
今回も無事にパスできました。
甲状腺は何も観察事項がないので、検査前に不安になることも
なくなりましたが、やっぱり嬉しいですね。

今回から甲状腺の主治医の先生が変わったので、どんな先生かな~と
思っていたら、結果の説明の時、
「えーっと、局所再発は...」
「...」
「...」
「ありませんね」

溜めすぎでしょー!!!
お笑い番組バリにズルっと転びそうになりました(笑)

なかなか気の合いそうな、楽しい先生な予感がします。
先日、東京の板橋区にある「新板橋クリニック」の清水公一院長と
お話をさせて頂く機会がありました。

専門家向けだけではなく、近隣の方を対象にした「健康会」という
イベントも定期的に開催されている先生で、とあるイベントで
ご挨拶をしたタイミングで図々しくも
「今度お伺いしてお話をお伺いしたいんです」
とお願いして、訪問するチャンスをいただきました。

私の周りには清水先生から様々な学びをもらった友人が多く、
「すごい人だよ」という先入観たっぷりの状態で訪問をしたので、
めちゃくちゃ緊張。
久しぶりの変な汗をかいてしまいました(笑)

実際にお会いすると、とても柔らかい雰囲気の先生で、
現状の医療の仕組みの問題点や先生が目指している医療について
話を聞いている間のあっという間の3時間でした。
先生の言葉で特に心に残ったのは、

「情報や技術では本当の安心は得られない」
「仕組みを作るだけでは十分ではない」
「医師もサポーターも主語が私である限り限界にぶつかる」

私の「健康」に対する思いと繋がるところもたくさんあり、
一緒に何かやりましょうと嬉しい言葉をいただきました。
何より、専門家の方の中に「人と人のつながりを重視する医療」を
目指して、それを実行されている先生にお会いできたことが
一番の感動でした。

先生のクリニックのHPは下記です。
http://www.si-clinic.jp/info/info.html

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「第4回 健康大陸の会」
【日時】
2014/10/19(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】 中央区入船3-1-2ライオンズマンション新富町第2-301
※(株)アクセス様の事務所をお借りすることになりました。
【参加費】1500円

本会は、過去に7回開催した「闘病経験を語る会」の名称を変更した会です。
患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の「健康」に
なるための会です。
これまでに開催した「闘病経験を語る会」の情報は下記でご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
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夏休みから飼い始めたカブトムシが死にました。

お世話をしたのはもっぱら私でしたが、大泣きする子供の姿を見て、色々なことを考えてしまいました。

私が病気をした経験があるので、子供が小さい頃から「死」について家族で話をしてきたので、
「ようやく「死」が分かる年になったんだね~」

と娘の成長が嬉しくもあり、

子供が泣きながら言っていた、
「家族がいなくなっちゃった...」

自分はこんなことを言われないように、もっともっと長生きしなくちゃと決心したり。
大泣きする娘の姿を見て、私も密かに涙してしまいました。


この夏出会った、色々なことを気づかせてくれた小さな家族に感謝です。


「リンパ液」「リンパ節」はがんを経験したことがある人はよーく知っている言葉ですが、
がんを経験したことがない人にはあまり馴染みのない言葉ですよね。

風邪を引いた時に、顎の後ろの首の横にできるしこり、あれがウィルスとリンパ球が
戦っているために腫れたリンパ節です。

リンパ液は、赤血球を含まない事以外は、血液と成分がとても似ているので、
「白い血液」と呼ばれることもあって、血液と同じように全身を巡っている
とても大切な液体です。


今回は知っているとリンパ通と思われるリンパ液の豆知識を紹介します。

血液の流れはご存知のように、心臓のポンプ作用によって血管の中を流れることに対し、
リンパ液はリンパ管の自発的な収縮きのうによって全身を流れています。
そのため、流れる速度が全然違う!!

血液が心臓から出て行って、体の中を1周して再び心臓に戻ってくるまでに
30秒~1分かかるのに対し、リンパ液が足先~静脈にたどり着くまでに
かかる時間は8~12時間と言われています。
リンパ液はゆっくり体の中を流れていて、色々な働きをしてくれています。

リンパ液の働きについては、またご紹介します。

友人が『夢の舞台(東京ドームシティー)で、一緒に歌おう!少年少女合唱団員』
という企画をして、思いに共感し、一緒に参加してくれるお子さん達を募集しています。

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『夢の舞台(東京ドームシティー)で、一緒に歌おう!
少年少女合唱団員』



【募集内容】
2014年12月13日に、
東京ドームシティーにて行われる、
ドリームプランプレゼンテーション世界大会にて

一緒に歌ってくれる子どもたち募集。

【ドリームプランプレゼンテーションとは】
株式会社アントレプレナーセンター主催のイベントで、
プレゼンターが夢を語り、
夢を実現できる社会になるため、
事業価値やあきらめない理由を語る、感動のイベントである。
http://drepla.com/about/

【日時・場所】
2014年12月13日(土)

TOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティーホール)
〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61

【お申込み基準】

1、小児がん経験者、
または各種難病と闘病中の子どもたち、
またそれを支える兄弟姉妹たち。
(ご両親の難病を支える子どもたちも含まれる)

2、福島県から放射能被害のため疎開を余儀なくされている子どもたち。

3、不登校、いじめ等、困難に挑む子どもたち。

4、1-3の子どもたちを本気で応援して支えたいと思っている子どもたち。

♪歌が上手下手、
好き嫌いは関係なくステージに立ちたい
がんばっている子どもたち募集。

♪楽器演奏、ダンス、特技披露可能なお子さま歓迎。

♪失語症他、聴覚障害のお子さまは簡単な打楽器で出演可能。

詳細は下記のサイトをご覧下さい。
https://www.facebook.com/BoysAndGirlsChoirOfDream
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ドリームプランプレゼンテーションのステージには、私も昨年末に立たせて
いただきましたが、2000人の観客の前でパフォーマンスを行うことで
大きな自信を手にして、自分の人生を変える大きなきっかけになりました。

今も孤独に悩んでいる子供達に、過去の体験を乗り越えて元気で頑張っている
子供達の姿を見てもらうことで、元気をプレゼントできるような活動となるように、
私も事務方として精一杯頑張ります。

一緒にチャレンジして下さる方は、ぜひぜひメッシーまでご連絡ください。

よろしくお願いいたします。